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宿題について

最近、学校ではあまり宿題というものを出さないみたいですね。

塾に通っている生徒は塾から宿題を出されている(塾にもよりますが)の
ですが、それ以外の生徒はホントに何もすることがありません。

今指導している生徒も成績は学年で上位ですが、普段家庭で学習する時間
はほとんどゼロです。

お母様からの希望で、学習習慣をつけるためにも宿題をどんどん与えて
ほしいとのことですし、高校へ進学してからのことを考えても、普段から
の家庭学習は絶対に必要です。

私の場合、宿題の出し方は生徒によります。

基本は学校の授業の進み具合と同時に、宿題になっていなくても、ワーク
など試験の際に提出物に必ずなるはずの問題集を進めていくというものです。

また、その生徒の現状の学力によっても変わってきます。

比較的学力の低い生徒の場合は、これまでの復習をしながら弱点を見つ
けたら、その部分を中心に問題を一緒に解いてみて、理解しているよう
なら、その類題を宿題にします。

逆に比較的学力の高い生徒の場合には、ある程度の自由度を持たせて、
自分で問題集の中から苦手だなと思う単元の問題を解いて、わからなかっ
た問題を私の指導の際に質問するという、「疑問点を見つける事」を
宿題としています。

ケースバイケースで宿題の出し方というのはバリエーションがいろいろ
ありそうですが、他の皆さん方はどうされておられるでしょうか?

もしよろしければ「こんな風にしているよ」的なもので良いので、ぜひ
ご紹介していただければと思います。

よろしくお願いします。

宿題について” へのコメント

  1. 私は生徒の学力を問わず、
    その日に指導した内容を定着させる宿題を出しています。
    出す量は生徒によって変えています。
    英単語ひとつから一日1ページ以上の問題集まで様々です。
    次回の指導までにきちんとやらせることが大切です。

  2. なぜ学習の失敗を繰り返してきた家庭が、最後に家庭教師を依頼する
    のでしょうか?

    「子供のペースで学習ができるから」
    「他の生徒に振り回されないから」
    「分からない所まで戻れるから」
    「効率的に学習できるから」

    すべて本当です。
    でもこれは家庭教師の「基礎力」に過ぎません。

    皆さんは家庭教師のメリットを最大限まで引き出したらどうなるか
    考えた事がありますか?

    その答えは「学校の授業が必要なくなる」です。
    中学生程度の内容ならば、3~6カ月で5教科の全単元が終わります。

    志望校に推薦で決まったある中学生がいました。
    受験が1月で終わってしまったので、卒業までに2か月も余ってしまいました。
    あらためて中学校の復習をする気にもならなかったので、高校の予習をする事に
    決めました。

    科目は「数学Ⅰ・A」、目標は「数検準2級」。
    期間は2ヶ月でしたが、高校入学と同時に合格させる事ができました。
    学校はまだ始まってもいませんし、全て家庭教師との共同戦線でした。

    なぜ高校の授業で1年かかる科目を、この中学生は2カ月で終わらせる事が
    できたのでしょうか?

    ちなみに指導のペースは週2回、教科書の問題は「1問残らず」解きました。

    この話をすると、みな口を揃えて「生徒の頭が良かったから」という返答が帰って
    きます。

    生徒の能力は付加価値に過ぎません。

    人間は、その「目標が達成可能」だと分かった時に初めて動きます。
    見切り発車では、必ず途中で急ブレーキがかかります。

    そこに「宿題」の秘密があると私は思います。

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