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本日(9月17日)開催された大宮開成中学・高等学校の説明会に参加してきました。

高等学校の合格基準を把握できましたので、大宮開成高校を志望される受験生の方はお問い合わせください。
特進選抜Sコースが無くなり、先進、Ⅰ類、Ⅱ類の3コースになります。

令和3年度公立高校の募集減校(普通科)は、
上尾鷹の台、伊奈学園、桶川、越生、春日部女子、川口市立、熊谷西、児玉、志木、庄和、
秩父、新座柳瀬、羽生第一、三郷北、妻沼、八潮、 です。
各校40名減(川口市立は普通40名、スポーツ40名減)です。
16校のうち11校は倍率が一倍を切ることもある人気の下がっている高校です。
出願時の倍率は特に注意をしてください。

令和2年度(昨年)は、
上尾橘、岩槻北陵、桶川西、北本、栗橋、鴻巣女子、児玉、白岡、杉戸、鶴ヶ島清風、飯能南(ス)、深谷、富士見、ふじみ野、三郷、和光 が募集減でした。
お気づきでしょうが、ほぼすべてが偏差値40前後の高校です。
児玉は120→80→40名と2年連続の募集減です。

いずれ統廃合の候補となる学校がハッキリと見えてきましたので、
各校の同窓会や自治体が動かないと地元の高校が無くなったり、卒業した高校名が無くなるのも間近となってきました。

新型コロナウイルスの影響で、新年度のスタートに不安を感じている人が多いのではないでしょうか。
合格され新1年生となられるみなさま、おめでとうございます。

今年の公立高校受験は募集人員減に特徴があり、出願後の志願先変更にもおもしろい動きがありました。
10名以上動いた学校、40名の募集減のあった学校、気になった学校を一覧表(普通科)にしました。

出願後に一倍を切っていて、志願先変更後に一倍を超えた学校は、
春日部女子、川口青陵、川口東、栗橋北彩、越谷東です。
大宮武蔵野、新座柳瀬、富士見は志願先を変更してちょうど募集人員数となり、全員が合格しています。

志願先変更で一番増加した高校は上尾で24名です。
出願後1.01倍で3名が不合格のところ1.09倍となり21名にご縁をいただけませんでした。
大宮北は出願後1.41倍(昨年1.00倍)と高く21名が動いています。大宮北から上尾に志願先変更をしたと予測できます。

越ケ谷(出願後1.38倍)と越谷北(出願後1.07倍)も動きが読めます。
越ケ谷が14名減り、越谷北が14名増えています。

和光は出願後1.06倍で9名が不合格の見込みでしたが、志願先変更時に9名が減り、全員が合格しています。
動かないで利を得たケースです。

PTSでは毎年このような分析をしていて、志願先変更を考えている会員から多数相談をいただいています。

新型コロナウイルスの影響で公立高校入試日程がどうなるか? 
心配していましたが、本日問題なく学力検査が終了したようです。

入試問題に例年との大きな変化は見当たりませんでした。
国語の作文が数十年続いた13行以上15行以内から11行以上13行以内と30文字少なくなりました。
配点も16点→12点に変わっています。
明日の朝刊に入試問題が掲載されるはずですのでご確認ください。

今後の日程は、
 3月 2日(月) 一部の学校において実技検査・面接
 3月 4日(水) 追検査
 3月 9日(月) 入学許可候補者発表
です。

PTS会員が全員合格することを願っています。

県教育委員会が18日に公立高校の志願状況(一次)を発表しましたので、募集減となった普通科校を追跡してみました。

昨年欠員補充のあった上尾橘(欠員補充66名)、北本(同20名)、ふじみ野(同20名)が一倍を超えており大きな影響を受けています。
志願先変更を考えている受験生は難しい選択を迫られます。
岩槻北陵に動く人が増え、白岡は下がる見込みです。
明日(20日)までよく考えて21日16時までに手続きを行ってください。

1月16日に県が発表した県内私立高校の応募状況をまとめてみました。
単願・併願の区別をせず1月22日の応募者数と1月23日の応募者数をランキングしました。
上位の10校を紹介します。

22日を単願だけにした大宮開成や秀明英光は23日に生徒を集めています。
浦和実業は22日・23日・24日の試験日すべてに応募者が多く人気をうかがえます。
1月22日~25日の合計数で見ると、
浦和実業3,945人、浦和学院2,976人、叡明2,488人、埼玉栄2,363人、大宮開成2,281人、栄東2,074人、花咲徳栄2,083人 が二千人を超えています。

カテゴリ: 高校受験コメント on 人気のある私立高校?!

「公立高校入試直前の対策」と「小学校新教科書」に関してのセミナーに参加してきました。

公立高校入試は今から行える裏技対策を多数仕入れてきました。
家庭教師の先生経由で受験生の皆様にはお知らせしていきます。

新しい小学校の教科書にはおどろかされることばかりでした。
キーワードを挙げるとするとSNS、AI、SDG’S、QRコードでしょうか。
英語が加わり、ページ数も増えます。
4月からの小学生は勉強への取り組み方を変えないと授業についていくことが大変になります。
PTSの講師には教科書改訂の内容を2月に水平展開します。

小学6年生と中学3年生で4月に全国学力テストが行われました。
埼玉県では56の市町(昨年は55市町)が平均正答率を公開しました。

その数値を一覧表にしてみました。

低い平均正答率の自治体と高い正答率の自治体とでは2割以上の差があります。
高い平均正答率のさいたま市と伊奈学園中とはさらに2割以上の差があります。

評定における市町別(中学校別)の差は間違いなくありますが、
公立高校受験においての調査書は同じものさしで判断されてしまいます。

お住まいの地域の状況(レベル)を理解したうえで、日々の学習に取り組んでください。

今月のはじめに公立高校進学希望状況(倍率)の発表がありました。
6月に発表となった募集減校の希望者がどう動いたかをまとめてみました。

過去に欠員補充を出している13校の募集定員(昨年と今年)、10月時点での倍率(昨年と今年)、昨年の欠員補充者数を明記しました。

上記13校に10月時点では思ったほど希望者がいませんでした。
12月時点の倍率は1月10日ごろに発表となります。その時の希望者は間違いなく増加します。
その倍率を見て志願先を決めることになりますので、最終倍率予想が読みにくい状況に変わりはありません。

PTSでは過去20年以上の志願者動向、地域別中3生数の増減、高校の人気などを加味して、毎年倍率の予想をしています。
志願先変更を考えている方は、どこに動くか?で合否が変わってきます。PTS会員の方はお気軽にご相談ください。

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