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昨日(2月16日)、公立高校の志願状況(一次)が発表されました。
志願先変更を考えている保護者から「どこに動けば必ず公立高校に入れるか」の内容で相談連絡をいただいております。
普通科で一倍を下回ったのは33校、志願者数がゼロ(羽生実業:ビジネス会計)の学科もありました。
今年は川口北1.00倍、熊谷1.00倍。松山0.90倍、松山女子0.96倍、坂戸0.99倍と人気校が全員合格の状況です。
明日、明後日で志願先変更が可能となりますのでどう動くか見守りたいです。
詳しい倍率の状況、過去2年間の動きはPTSホームページにある「公立高校倍率の変化」をご覧ください。

1月12日に県教委より12月15日現在の公立高校進路希望状況調査発表がありました。PTSでは毎年、このタイミングで出願時の倍率(普通科)を予測するようにしています。

不人気校(普通科)の状況を紹介します。
現段階で倍率が一倍を切った校数は46、全体の42%です。
昨年の同時期は35%、一昨年の同時期は34%であったことを考えると今回は学校を選ばなければ公立高校に入りやすい年といえます。
昨年の出願後で一倍を切った校数は21(19%)、一昨年は19(17%)でしたので今回は20校以上が一倍を切ると予測できます。

成績が志望校に届いてない方で、公立高校だけしか考えていない方は志願先変更を含めて出願校の検討をしてください。
PTSホームページ受験情報欄にある「公立高校競争倍率の変化」をご利用ください。

〇普通科倍率の変化 → kouritsu2021-1.pdf (pt-saitama.com)

〇専門科倍率の変化 → kouritsu2021-2.pdf (pt-saitama.com)

公立高校入試日まで40日。新しいことを詰め込むのでなく、今できることを確実に得点に結びつける時期です。
配慮された内容の出題範囲で作成された埼玉県入試直前予想演習で最終確認することもお奨めいたします。

EN社主催「2021中学教科書改訂情報【数学】」オンラインセミナーに参加しました。

次年度より中学校の教科書が新しくなります。
先日は5教科全般のセミナーを受講して英語教科書の改訂が一番たいへんだと理解しました。

今回は数学の教科書改訂に関するセミナーです。
〇日常生活に結びついた文章題が増えている。
〇教科をこえた問題が増えている。
〇「階級」「代表値」が小6に下り、高1の「四分位範囲」「箱ひげ図」が中2となる。 等々・・
中学生担当のPTS教師にこの内容を知らせ、次年度からの指導に役立てていきます。

EN社主催「2021中学教科書改訂最新情報」オンラインセミナーに参加しました。

次年度より中学校の教科書が新しくなります。
教科書展示会で新しい教科書を見てはいましたが、
今回のセミナーでしっかりと分析をした新しい情報を入手することができました。
中学生担当のPTS教師にこの内容を知らせ、次年度からの指導に役立てていきます。

数学で最も変化するのが「データの活用」(旧「資料の活用」)です。
英語は教科書改訂により一番たいへんな教科となりそうです。
ページ数が約1割増え、教科書によっては単語数が倍増します。
小学校でも600~700語を学習しますので、中学3年時に2000語を超える単語を学習することになるそうです。
英語嫌いの生徒が増えると予測されます。小学生時から、遅くとも中学1年生から英語の取り組み方を変えていく必要があります。

公立高校の選抜基準が9月に発表されました。(昨年までは7月に発表)
PTSでは毎年すべての高校(全日制)を一覧表にしています。

公立高校選抜基準一覧表

また、その他の項目として英検〇級で加点、柔道の有段者が加点等をまとめた資料も同時に作成しています。

その他の項目の得点

進路指導の先生や塾・家庭教師の方で必要性がありましたら自由にお役立てください。
より詳しくは、各高等学校の選抜基準を確認してください。

今回気になった点は、
1.2.3年評定の取り扱が変わった学校(13校)が多かったこと、
第3次選抜を取りやめた学校(6校)が増えたこと、です。

前者は3年の評定判断がコロナ禍で困難なため、2年生に重きを置いたようです。
前年度から変更のあった項目欄にストライプが入っていますのでご確認願います。

高校に複数の学科やコースがある場合、大半の学校は第二志望を認めています。
ところが、上尾高校の普通と商業、吉川美南の総合とⅠなど認められていない学校がありますので志望校を決めるときの判断材料にしてください。

また、外国語科、理数科で傾斜配点を行っていない学校もあります。(蕨、不動岡、草加南、越谷北等)
この点も理解して出願することをお奨めいたします。

本日限定の秀明英光高校塾対象説明会を視聴しました。

今年度入試の、
試験範囲は県公立高校入試に準拠、保護者向けの学校説明会はホームページで実施し個別相談会のみ対面で行うとのことです。

募集要項に
通知表に「1」がない事とは明記されていません。
内申点の目安など詳しい説明を受けましたので、秀明英光高校志望の方(単願、併願)はお問い合わせください。

本日、私塾協同組合主催のオンライン説明会に参加しました。
栄東、埼玉栄、栄北、花咲徳栄、浦和学院、東京農大三、山村学園、国際学院の8校です。

今年度は、
コースを削減したり、内部進学が少なく募集増となったり、合格基準の偏差値を下げる学校がみられます。
入試の範囲は埼玉県に準ずる学校が多いのですが、そうでない所もありますので志望する学校ごとに調べる必要があります。
中2生の評定から判定してくれる学校も出てきました。
推薦条件で通知表9教科に「1」がない事が主流ですが、5教科に「1」がない事とした学校もあります。
また、コロナ禍を考慮して追試を設定している学校もたくさんあります。

10月中旬に県内私立高校大半の合格基準を把握できますので、個別相談前に不安な方はお問い合わせください。

本日(9月17日)開催された大宮開成中学・高等学校の説明会に参加してきました。

高等学校の合格基準を把握できましたので、大宮開成高校を志望される受験生の方はお問い合わせください。
特進選抜Sコースが無くなり、先進、Ⅰ類、Ⅱ類の3コースになります。

令和3年度公立高校の募集減校(普通科)は、
上尾鷹の台、伊奈学園、桶川、越生、春日部女子、川口市立、熊谷西、児玉、志木、庄和、
秩父、新座柳瀬、羽生第一、三郷北、妻沼、八潮、 です。
各校40名減(川口市立は普通40名、スポーツ40名減)です。
16校のうち11校は倍率が一倍を切ることもある人気の下がっている高校です。
出願時の倍率は特に注意をしてください。

令和2年度(昨年)は、
上尾橘、岩槻北陵、桶川西、北本、栗橋、鴻巣女子、児玉、白岡、杉戸、鶴ヶ島清風、飯能南(ス)、深谷、富士見、ふじみ野、三郷、和光 が募集減でした。
お気づきでしょうが、ほぼすべてが偏差値40前後の高校です。
児玉は120→80→40名と2年連続の募集減です。

いずれ統廃合の候補となる学校がハッキリと見えてきましたので、
各校の同窓会や自治体が動かないと地元の高校が無くなったり、卒業した高校名が無くなるのも間近となってきました。

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