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EN社主催「2021中学教科書改訂最新情報」オンラインセミナーに参加しました。

次年度より中学校の教科書が新しくなります。
教科書展示会で新しい教科書を見てはいましたが、
今回のセミナーでしっかりと分析をした新しい情報を入手することができました。
中学生担当のPTS教師にこの内容を知らせ、次年度からの指導に役立てていきます。

数学で最も変化するのが「データの活用」(旧「資料の活用」)です。
英語は教科書改訂により一番たいへんな教科となりそうです。
ページ数が約1割増え、教科書によっては単語数が倍増します。
小学校でも600~700語を学習しますので、中学3年時に2000語を超える単語を学習することになるそうです。
英語嫌いの生徒が増えると予測されます。小学生時から、遅くとも中学1年生から英語の取り組み方を変えていく必要があります。

公立高校の選抜基準が9月に発表されました。(昨年までは7月に発表)
PTSでは毎年すべての高校(全日制)を一覧表にしています。

公立高校選抜基準一覧表

また、その他の項目として英検〇級で加点、柔道の有段者が加点等をまとめた資料も同時に作成しています。

その他の項目の得点

進路指導の先生や塾・家庭教師の方で必要性がありましたら自由にお役立てください。
より詳しくは、各高等学校の選抜基準を確認してください。

今回気になった点は、
1.2.3年評定の取り扱が変わった学校(13校)が多かったこと、
第3次選抜を取りやめた学校(6校)が増えたこと、です。

前者は3年の評定判断がコロナ禍で困難なため、2年生に重きを置いたようです。
前年度から変更のあった項目欄にストライプが入っていますのでご確認願います。

高校に複数の学科やコースがある場合、大半の学校は第二志望を認めています。
ところが、上尾高校の普通と商業、吉川美南の総合とⅠなど認められていない学校がありますので志望校を決めるときの判断材料にしてください。

また、外国語科、理数科で傾斜配点を行っていない学校もあります。(蕨、不動岡、草加南、越谷北等)
この点も理解して出願することをお奨めいたします。

本日限定の秀明英光高校塾対象説明会を視聴しました。

今年度入試の、
試験範囲は県公立高校入試に準拠、保護者向けの学校説明会はホームページで実施し個別相談会のみ対面で行うとのことです。

募集要項に
通知表に「1」がない事とは明記されていません。
内申点の目安など詳しい説明を受けましたので、秀明英光高校志望の方(単願、併願)はお問い合わせください。

本日、私塾協同組合主催のオンライン説明会に参加しました。
栄東、埼玉栄、栄北、花咲徳栄、浦和学院、東京農大三、山村学園、国際学院の8校です。

今年度は、
コースを削減したり、内部進学が少なく募集増となったり、合格基準の偏差値を下げる学校がみられます。
入試の範囲は埼玉県に準ずる学校が多いのですが、そうでない所もありますので志望する学校ごとに調べる必要があります。
中2生の評定から判定してくれる学校も出てきました。
推薦条件で通知表9教科に「1」がない事が主流ですが、5教科に「1」がない事とした学校もあります。
また、コロナ禍を考慮して追試を設定している学校もたくさんあります。

10月中旬に県内私立高校大半の合格基準を把握できますので、個別相談前に不安な方はお問い合わせください。

本日(9月17日)開催された大宮開成中学・高等学校の説明会に参加してきました。

高等学校の合格基準を把握できましたので、大宮開成高校を志望される受験生の方はお問い合わせください。
特進選抜Sコースが無くなり、先進、Ⅰ類、Ⅱ類の3コースになります。

令和3年度公立高校の募集減校(普通科)は、
上尾鷹の台、伊奈学園、桶川、越生、春日部女子、川口市立、熊谷西、児玉、志木、庄和、
秩父、新座柳瀬、羽生第一、三郷北、妻沼、八潮、 です。
各校40名減(川口市立は普通40名、スポーツ40名減)です。
16校のうち11校は倍率が一倍を切ることもある人気の下がっている高校です。
出願時の倍率は特に注意をしてください。

令和2年度(昨年)は、
上尾橘、岩槻北陵、桶川西、北本、栗橋、鴻巣女子、児玉、白岡、杉戸、鶴ヶ島清風、飯能南(ス)、深谷、富士見、ふじみ野、三郷、和光 が募集減でした。
お気づきでしょうが、ほぼすべてが偏差値40前後の高校です。
児玉は120→80→40名と2年連続の募集減です。

いずれ統廃合の候補となる学校がハッキリと見えてきましたので、
各校の同窓会や自治体が動かないと地元の高校が無くなったり、卒業した高校名が無くなるのも間近となってきました。

新型コロナウイルスの影響で、新年度のスタートに不安を感じている人が多いのではないでしょうか。
合格され新1年生となられるみなさま、おめでとうございます。

今年の公立高校受験は募集人員減に特徴があり、出願後の志願先変更にもおもしろい動きがありました。
10名以上動いた学校、40名の募集減のあった学校、気になった学校を一覧表(普通科)にしました。

出願後に一倍を切っていて、志願先変更後に一倍を超えた学校は、
春日部女子、川口青陵、川口東、栗橋北彩、越谷東です。
大宮武蔵野、新座柳瀬、富士見は志願先を変更してちょうど募集人員数となり、全員が合格しています。

志願先変更で一番増加した高校は上尾で24名です。
出願後1.01倍で3名が不合格のところ1.09倍となり21名にご縁をいただけませんでした。
大宮北は出願後1.41倍(昨年1.00倍)と高く21名が動いています。大宮北から上尾に志願先変更をしたと予測できます。

越ケ谷(出願後1.38倍)と越谷北(出願後1.07倍)も動きが読めます。
越ケ谷が14名減り、越谷北が14名増えています。

和光は出願後1.06倍で9名が不合格の見込みでしたが、志願先変更時に9名が減り、全員が合格しています。
動かないで利を得たケースです。

PTSでは毎年このような分析をしていて、志願先変更を考えている会員から多数相談をいただいています。

新型コロナウイルスの影響で公立高校入試日程がどうなるか? 
心配していましたが、本日問題なく学力検査が終了したようです。

入試問題に例年との大きな変化は見当たりませんでした。
国語の作文が数十年続いた13行以上15行以内から11行以上13行以内と30文字少なくなりました。
配点も16点→12点に変わっています。
明日の朝刊に入試問題が掲載されるはずですのでご確認ください。

今後の日程は、
 3月 2日(月) 一部の学校において実技検査・面接
 3月 4日(水) 追検査
 3月 9日(月) 入学許可候補者発表
です。

PTS会員が全員合格することを願っています。

県教育委員会が18日に公立高校の志願状況(一次)を発表しましたので、募集減となった普通科校を追跡してみました。

昨年欠員補充のあった上尾橘(欠員補充66名)、北本(同20名)、ふじみ野(同20名)が一倍を超えており大きな影響を受けています。
志願先変更を考えている受験生は難しい選択を迫られます。
岩槻北陵に動く人が増え、白岡は下がる見込みです。
明日(20日)までよく考えて21日16時までに手続きを行ってください。

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