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新型コロナウイルスの影響で公立高校入試日程がどうなるか? 
心配していましたが、本日問題なく学力検査が終了したようです。

入試問題に例年との大きな変化は見当たりませんでした。
国語の作文が数十年続いた13行以上15行以内から11行以上13行以内と30文字少なくなりました。
配点も16点→12点に変わっています。
明日の朝刊に入試問題が掲載されるはずですのでご確認ください。

今後の日程は、
 3月 2日(月) 一部の学校において実技検査・面接
 3月 4日(水) 追検査
 3月 9日(月) 入学許可候補者発表
です。

PTS会員が全員合格することを願っています。

県教育委員会が18日に公立高校の志願状況(一次)を発表しましたので、募集減となった普通科校を追跡してみました。

昨年欠員補充のあった上尾橘(欠員補充66名)、北本(同20名)、ふじみ野(同20名)が一倍を超えており大きな影響を受けています。
志願先変更を考えている受験生は難しい選択を迫られます。
岩槻北陵に動く人が増え、白岡は下がる見込みです。
明日(20日)までよく考えて21日16時までに手続きを行ってください。

1月16日に県が発表した県内私立高校の応募状況をまとめてみました。
単願・併願の区別をせず1月22日の応募者数と1月23日の応募者数をランキングしました。
上位の10校を紹介します。

22日を単願だけにした大宮開成や秀明英光は23日に生徒を集めています。
浦和実業は22日・23日・24日の試験日すべてに応募者が多く人気をうかがえます。
1月22日~25日の合計数で見ると、
浦和実業3,945人、浦和学院2,976人、叡明2,488人、埼玉栄2,363人、大宮開成2,281人、栄東2,074人、花咲徳栄2,083人 が二千人を超えています。

カテゴリ: 高校受験コメント on 人気のある私立高校?!

「公立高校入試直前の対策」と「小学校新教科書」に関してのセミナーに参加してきました。

公立高校入試は今から行える裏技対策を多数仕入れてきました。
家庭教師の先生経由で受験生の皆様にはお知らせしていきます。

新しい小学校の教科書にはおどろかされることばかりでした。
キーワードを挙げるとするとSNS、AI、SDG’S、QRコードでしょうか。
英語が加わり、ページ数も増えます。
4月からの小学生は勉強への取り組み方を変えないと授業についていくことが大変になります。
PTSの講師には教科書改訂の内容を2月に水平展開します。

小学6年生と中学3年生で4月に全国学力テストが行われました。
埼玉県では56の市町(昨年は55市町)が平均正答率を公開しました。

その数値を一覧表にしてみました。

低い平均正答率の自治体と高い正答率の自治体とでは2割以上の差があります。
高い平均正答率のさいたま市と伊奈学園中とはさらに2割以上の差があります。

評定における市町別(中学校別)の差は間違いなくありますが、
公立高校受験においての調査書は同じものさしで判断されてしまいます。

お住まいの地域の状況(レベル)を理解したうえで、日々の学習に取り組んでください。

今月のはじめに公立高校進学希望状況(倍率)の発表がありました。
6月に発表となった募集減校の希望者がどう動いたかをまとめてみました。

過去に欠員補充を出している13校の募集定員(昨年と今年)、10月時点での倍率(昨年と今年)、昨年の欠員補充者数を明記しました。

上記13校に10月時点では思ったほど希望者がいませんでした。
12月時点の倍率は1月10日ごろに発表となります。その時の希望者は間違いなく増加します。
その倍率を見て志願先を決めることになりますので、最終倍率予想が読みにくい状況に変わりはありません。

PTSでは過去20年以上の志願者動向、地域別中3生数の増減、高校の人気などを加味して、毎年倍率の予想をしています。
志願先変更を考えている方は、どこに動くか?で合否が変わってきます。PTS会員の方はお気軽にご相談ください。

私立、公立高校64校が集まる説明会に参加。(9月22日開催)

朝から夕方までかけてしっかりと情報収集をしてきました。
各高校の合格基準も入手できています。
校長会テストを見てくれる学校が増えており、受験生にとっては個別相談時の相談資料が増え、約束をもらえる可能性が高まっているようです。

今回は私立の高校と中学についてです。減少数の多かった上位の学校のみです。

↓前年との比較

 
2年前の入学時の生徒数と今年の3年生数を比較しています。
赤数字は前年よりも増えているケースです。
 
生徒数の減少については色々な原因があると思われます。経済状況、親の転勤等々…
しかし大体の傾向としては学力上位校または下位校においての成績不振による場合が
考えられます。
 
高校については上位陣は例年あまり変化ありませんが、今回星野が急に増加しています。
 
中学については栄東と埼玉栄(昨年0名)などの上位校で減少数が多かったことは、
前述の学力的な問題が大きかったのかもしれません。
 

毎年埼玉県学校便覧から、高校に入学してから3年生になるまでの生徒数の推移を出し
ています。
今回は公立高校です。今年5月の高3生数を2年前の高校入学時の生徒数と比較しています。
 
↓前年との比較

減少数の合計は、今年が2203名で昨年の1988名から215名増えていました。
過去10年では平成22年度が2998名、それ以降徐々に減少気味です。これには生徒の減少も
影響していることが考えられます。
 
減少数の多い高校のトップ3の川口工業、上尾橘、岩槻北陵は毎年常連です。
統合問題で話題の飯能南も上位です。
減少の原因としては家庭の事情なども考えられますが、成績の不振なども大きいと思われます。
表の中で赤数字は前年より増えたケースです。
これらの減少数が上位の高校では途中からの編入は楽かもしれません。
 
次回は私立中学・高校について紹介します。

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