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新年度より小学校の教科書が改訂されます。
全体的にページ数が増え、英語(5・6年)、プログラミングが始まり、SDGsが各教科に登場します。
QRコードから映像を見る、ネイティブスピーカーの英語を聴くことができます。
前例のないくらい大きく改訂された教科書での授業がまもなく始まります。

《小学教科書地区別採択一覧表》

英語の採択は各地区はじめてとなります。
来年は中学校の教科書採択年度となるのですが、現行の中学英語教科書出版会社と今回採択された小学英語出版会社が14地区(56%)で違うのです。
国語や英語は同じ構成でまとまった教科書の方が、児童・生徒の受け入れもスムーズにいきます。
そう考えると、1年後の中学英語教科書採択に大きな動きがありそうです。

光村図書、啓林館(さいたま市が採択)の英語教科書がどうなっていくか、見守りたいです。

新型コロナウイルスの影響で、新年度のスタートに不安を感じている人が多いのではないでしょうか。
合格され新1年生となられるみなさま、おめでとうございます。

今年の公立高校受験は募集人員減に特徴があり、出願後の志願先変更にもおもしろい動きがありました。
10名以上動いた学校、40名の募集減のあった学校、気になった学校を一覧表(普通科)にしました。

出願後に一倍を切っていて、志願先変更後に一倍を超えた学校は、
春日部女子、川口青陵、川口東、栗橋北彩、越谷東です。
大宮武蔵野、新座柳瀬、富士見は志願先を変更してちょうど募集人員数となり、全員が合格しています。

志願先変更で一番増加した高校は上尾で24名です。
出願後1.01倍で3名が不合格のところ1.09倍となり21名にご縁をいただけませんでした。
大宮北は出願後1.41倍(昨年1.00倍)と高く21名が動いています。大宮北から上尾に志願先変更をしたと予測できます。

越ケ谷(出願後1.38倍)と越谷北(出願後1.07倍)も動きが読めます。
越ケ谷が14名減り、越谷北が14名増えています。

和光は出願後1.06倍で9名が不合格の見込みでしたが、志願先変更時に9名が減り、全員が合格しています。
動かないで利を得たケースです。

PTSでは毎年このような分析をしていて、志願先変更を考えている会員から多数相談をいただいています。

本日(3/12)発売の雑誌より埼玉県の高校別合格者数を抜粋しました。

東京大学前期判明分
浦和33(41)、栄東17(19)、大宮13(10)、開智10(14)、川越7(3)、浦和一女4(4)、春日部4(1)、市立浦和3(4)、明の星3(2)、西武文理3(3)、本庄東3(2)、大宮開成2(2)、春日部女子1、川越東1(1)、狭山ヶ丘1、昌平1、星野1、
でした。
埼玉県全体では107名 (昨年113名、一昨年は87名)が東大に合格しています。
若干下がった要因は、センター試験最後の年なので安全圏を狙ったからでしょうか。

公立の全国1位は昨年と同じ日比谷38名(47)で私立は開成181名(186)です。
( )は昨年合格数。

新型コロナウイルスの影響で公立高校入試日程がどうなるか? 
心配していましたが、本日問題なく学力検査が終了したようです。

入試問題に例年との大きな変化は見当たりませんでした。
国語の作文が数十年続いた13行以上15行以内から11行以上13行以内と30文字少なくなりました。
配点も16点→12点に変わっています。
明日の朝刊に入試問題が掲載されるはずですのでご確認ください。

今後の日程は、
 3月 2日(月) 一部の学校において実技検査・面接
 3月 4日(水) 追検査
 3月 9日(月) 入学許可候補者発表
です。

PTS会員が全員合格することを願っています。

県教育委員会が18日に公立高校の志願状況(一次)を発表しましたので、募集減となった普通科校を追跡してみました。

昨年欠員補充のあった上尾橘(欠員補充66名)、北本(同20名)、ふじみ野(同20名)が一倍を超えており大きな影響を受けています。
志願先変更を考えている受験生は難しい選択を迫られます。
岩槻北陵に動く人が増え、白岡は下がる見込みです。
明日(20日)までよく考えて21日16時までに手続きを行ってください。

青山学院大学系属
浦和ルーテル学院小学校の説明会に参加してきました。

今春PTSの教え子2名が入学します。
進学基準をクリアすれば全員が青学に入れるので人気校になってきました。
(現中学3年生も三分の一の生徒が青学に入れます)
今年は9月25・26・27日と10月17日が試験日です。


入手した受験情報をフルに活用して、志望者全員を合格に導きます。
人数こそ多くはありませんが、プロ家庭教師の責任指導で過去13年間全員が合格しています。
不合格者はひとりもおりません。

1月16日に県が発表した県内私立高校の応募状況をまとめてみました。
単願・併願の区別をせず1月22日の応募者数と1月23日の応募者数をランキングしました。
上位の10校を紹介します。

22日を単願だけにした大宮開成や秀明英光は23日に生徒を集めています。
浦和実業は22日・23日・24日の試験日すべてに応募者が多く人気をうかがえます。
1月22日~25日の合計数で見ると、
浦和実業3,945人、浦和学院2,976人、叡明2,488人、埼玉栄2,363人、大宮開成2,281人、栄東2,074人、花咲徳栄2,083人 が二千人を超えています。

カテゴリ: 高校受験コメント on 人気のある私立高校?!

「公立高校入試直前の対策」と「小学校新教科書」に関してのセミナーに参加してきました。

公立高校入試は今から行える裏技対策を多数仕入れてきました。
家庭教師の先生経由で受験生の皆様にはお知らせしていきます。

新しい小学校の教科書にはおどろかされることばかりでした。
キーワードを挙げるとするとSNS、AI、SDG’S、QRコードでしょうか。
英語が加わり、ページ数も増えます。
4月からの小学生は勉強への取り組み方を変えないと授業についていくことが大変になります。
PTSの講師には教科書改訂の内容を2月に水平展開します。

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