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各私立高校では来年の受験の推薦合格の目安の数値を発表しています。

PTSが参加した塾向け説明会で判明したものを紹介します。
(数字はあくまでも目安ですので、詳しくは個別相談を受けてください)

大妻嵐山高校:(偏差値は北辰テスト)

<単願>
理数・文系アドバンス 5科内申22、9科内申40、偏差値63
選抜クラス      5科内申19、9科内申35
進学クラス      5科内申18、9科内申34、偏差値52~54

<併願>
理数・文系アドバンス 5科内申23、9科内申41、偏差値65
選抜クラス      5科内申20、9科内申38
進学クラス      5科内申19、9科内申36、偏差値55~56

*単願・併願ともに内申点or偏差値のどちらかを満たしていればOK
*3年間の欠席・遅刻・早退が合計30日を超える生徒、評定に「1」
がある生徒は推薦を認めず。

*「標準」の内申点のポイントが足りない場合。
(1)漢字検定3級以上(2)数学検定3級以上(3)英語検定3級以上
(4)生徒会本部役員(5)3年間皆勤(6)母親卒業・姉妹在籍
(7)部活動県大会以上(8)全国規模コンクール入賞(9)地域・ボランティア活動
(10)オープンスクール参加者(2回参加は2ポイント)

上記各1ポイント、ただし3項目ある生徒は2ポイント。

(A)漢字検定準2級(B)英語検定準2級(C)数学検定2級は各2ポイント。

上記(A)~(C)に1項目以上該当し、かつ(4)~(10)に1項目以上該当
する生徒は3ポイント。

偏差値3科は英・国・数、英・国・社、英・数・理のいずれか。
(3年4月からのベスト2回平均を算出)

↓大妻嵐山高校
大妻嵐山

開智未来高校推薦入試基準:

T未来クラス     5科内申20以上原則
S特待        北辰3回平均  単願68 併願70
A特待               単願67 併願69
準特待               単願66 併願68

未来クラス      北辰2回平均  単願64 併願66
(T未来へスライド有)単願5科内申23 併願5科内申24

開智クラス      北辰2回平均  単願62 併願64
(未来へスライド有) 単願5科内申22 併願5科内申23

生徒会役員・検定準2級などで優遇有

↓説明会会場
開智未来

大宮開成高校推薦入試基準:

         単願1/22入試 併願1/23入試 併願1/24入試
          内申 北辰  内申 北辰  内申 北辰
特進選抜国立先進  23  68   23  69   23  71
特進選抜国立Ⅰ類  22  66   22  67   22  69
特進選抜国立Ⅱ類  21  64   21  65   21  67
特進S(スーパー) 20  62   20  64   20  65
特進α(アルファ)  19  60   19  62   19  63
特進β(ベータ)   18  58   18  60   18  61 

北辰は特進選抜は3科、特進は3科or5科で、3回~7回平均(四捨五入)

内申点は中3で「1」は不可、中2、3の欠席が30日以内
受験日の点数次第で何段階でも上のコースに合格可能

浦和学院高校推薦入試基準:

         単願        併願
         内申    北辰  内申    北辰
国際グローバル  9科40    64(*)9科42    66(*)
特進リーダーズ  5科20    63   5科22    65
特進サイエンス  5科20    62   5科22    64
特進プログレス  5科20    60   5科22    62
特進アブソルート 5科20    58   5科22    60
進学文理選抜   5科18 9科32 54   5科19 9科33 56  
進学文理進学   5科17 9科30 51   5科18 9科31 53
進学総合進学   5科16 9科28 48   5科17 9科29 50
進学保健医療   5科17 9科30 52   5科18 9科31 54
進学アート    5科16 9科28 50   5科17 9科30 52

国際内申の(*)は英語のみでも可
北辰は国際・特進が7月以降上位2回の平均、他は4月以降上位1回
3年間の欠席は20日以内(理由があっても40日以内)
3年次9教科で「1」は不可

他にUG推薦(欠席3年間10日以内、部活動継続で入学後も入部)
などがあるので個別相談で確認すると最大「3」まで考慮可(北辰)

↓説明会の様子
浦和学院

今後参加した学校についても報告していきます。

なお、詳しくは各高校へ直接出向いて相談されることをお勧めします。
Continue reading “私立高校合格基準の目安”

文化庁が発表した「国語に関する世論調査」がニュースを賑わせております。

「にやける」、「煮え湯を飲まされる」、「うがった見方をする」、
「失笑する」、「割愛する」などの言葉が誤った意味で多く使用されている
ようですね。

実際わたしも「にやける」は間違ってしまいました(苦笑
(「なよなよする」が正解だったのですねっ!

慣用句でも、「本心でないうわべだけの巧みな言葉」の正解は?の問いで
正「舌先三寸」誤「口先三寸」を6割弱の方が誤って使用。

「快く承諾すること」では、
正「二つ返事」誤「一つ返事」が同じくらいの割合でした。

その他「1歳上」を「1コ上」、「腹が立つ」を「むかつく」と言う人や、
「のんびりする」を「まったりする」とか、「しっかり、たくさん」を
「がっつり」という人が多くいるみたいですね。

文化庁は「言葉は変化していくものでもあるので評価は難しい」と言っている
みたいです。

私たちが子供のころに、「今の若いものは・・・」と言ってた世代でも、
誤って言葉を使用している方々が多いようです。

わたしが子供のころから気になっている言葉は、
「お心当たりのある方は・・・」という言葉がいつの間にか
「お心当たりの方は・・・」という言い方に変わってしまっている事。

個人的には前者の言い方が妥当だと思っているのですが、実際どうなんで
しょうね?

生徒に教える立場として、「正しい日本語」を教えたいのは当然なのです
が、「言葉は変化していくもの」というのも事実だし・・・

(すみません、最後ただの愚痴になっちゃいました><
Continue reading “どっちでしょ?”

先週末に北辰テストの第4回(9/2実施)の結果が返ってきました。

ほとんどの生徒が前回の点数から伸ばしています。
特に目立つのが理科・社会です。

夏休みの目標としてこの2科目を中学1、2年の内容に関して総ざらいする
ことを掲げて取り組んできました。
(もちろん主要3科目も)

公立高校合格を考えたとき、理科・社会の得点が結果を大きく左右する
のはこれまでの経験から良くわかっています。

生徒たちは頑張りました!

全員、この2教科に関してはアップしていました。
すごい子は(元がトンデモナイ点だったのですが)理科・社会計で前回
より45点アップでした。

しかもイージーなミスもしてくれていますので、まだまだ上がる予感大
です。

本人たちも嬉しそうです。やったことが結果になる、というのが実感
できたようです。

しかし・・・

数日後に行われた「学力テスト」(中学で実施)では、記述問題が多かっ
たせいか見事撃沈・・・

今後の対応を急ぎたいと思います。

5科目の結果でもほぼ全員が成績アップでした。
あとは目標校(私立)の点数まで届かせることができるよう、11月末
まで戦いは続きます。
Continue reading “成果が出てます!”

PTSでは公立高校の選抜基準の中の「その他の項目」(資格など)
についてまとめています。それぞれの項目において24年度と25年度に
ついて比較しました。

(表の数字は校数、  級・段を明記している学校だけの統計)

英検:    24年度   25年度
     2級   6     6
   準2級   33     33
    3級   61     58
    4級   27     30
    5級   5     5
2級が加点評価になる学校は浦和・浦和西・大宮(普・理数)・春日部
川越女子

漢検:    24年度   25年度
    準1級   2     2
     2級   10     10
   準2級   18     19
    3級   61     59
    4級   25     27
    5級   5     5
準1級が加点評価になる学校は大宮(普・理数)

数検:    24年度   25年度
     2級   8     10
   準2級   13     15
    3級   45     43
    4級   17     19
    5級   5     5
2級が加点評価になる学校は朝霞・浦和南・大宮(普・理数)・春日部
・芸術総合(美術・音楽/舞台芸術・映像芸術)・松山(普・理数)

珠算については24年度49校から25年度46校、初段から5級までが加点と
なっており、書道(硬筆・書写・毛筆)については24年度34校、25年度
33校が初段から4級まで加点対象です。

注目なのは柔道・剣道で、柔道が24年度33校、25年度52校で初段から
2級まで、剣道が24年度39校、25年度50校で二段から2級まで加点対象
となっており、いずれも増加しています。

ただ、いずれも内申点全体に対しての割合は低く、加点対象をすべて
合わせてもせいぜい1~6%で、多いところでも8~10%にすぎません。
資格を取るに越したことはありませんが、そのことに力を注ぐよりは
やはり本番の入試で点数を取ることを考えた方が有効でしょう。

各高校の詳しい基準を知りたい方は、PTSのHPの受験情報→高校
入試から公立高校の選抜基準:その他の項目(PDF)を見てください

http://www.pt-saitama.com/10_Examination/sikaku2013.pdf
Continue reading “公立高校入試で有利?”

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