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県内高校の東大合格者数をまとめてみました。
浦和27,栄東14、大宮10、開智9、明の星7・・・と上位の4校順位は変わりませんが、県立浦和が苦戦、浦和明の星が健闘した結果でした。
県内合格者の合計数は危機的な状況です。
毎年100名前後の合格者数でしたが、今回は81名で過去10年間で最低の人数でした。
浦和が苦戦したほかは、複数以上の合格者数を出していた高校が1名に、1名合格校がゼロになった事が要因だと分析しています。
埼玉県内高校の合格者数合計は2022年→2012年を順にあげると81、116、104、113、87、93、113、93、100、106、103名です。
全国の公立高校で合格者数1位を頻繁に取っていた浦和は、2014年に日比谷へ1位の座を譲ってから日比谷の時代が続いています。
2016年に浦和を抜いて埼玉県1位となった栄東。
東京や神奈川と同様で私立の時代が訪れたと思ったのですが、この年だけで浦和にもどりました。
東京大学合格者数は、公立高校が強い県から脱却できません。

本日のオンラインセミナーは“高校教科書改訂情報”でした。
次年度より高等学校の教科書が改訂されます。
何が変わったか? 大学入学共通テストとの関連も含めた情報を入手しました。
英語と数学がタイヘンなことになっているようです。
英語は単語数が増え文法が重視されます。数学はBとCの内容が大きく変わります。
高校生を担当する講師にはセミナーの内容を伝授し、現場で混乱が発生しないようにします。

埼玉県内高等学校の東京大学合格者数を雑誌より調べてみました。

浦和46(33)、大宮15(13)、栄東12(17)、開智8(10)、浦和一女6(4)、川越4(7)、市立浦和4(3)
春日部3(4)、明の星3(3)、開智未来2(0)、昌平2(1)、西武文理2(3)、本庄東2(3)、大宮開成1(2)
伊奈学1(0)、川越女子1(0)、不動岡1(0)、川越東1(1)、城西大川越1(0)、立教新座1(0)  でした。
( )は昨年合格者数
埼玉県全体では116名 (昨年107名、一昨年は113名)が東大に合格しています。

平成28年春に栄東が県内トップになった以外は全て浦和高校が1位です。
埼玉・東京・神奈川・千葉で私立高校が1位を取れないのは埼玉県だけです。
埼玉県は公立高校人気がまだまだ続きそうです。

本日(3/12)発売の雑誌より埼玉県の高校別合格者数を抜粋しました。

東京大学前期判明分
浦和33(41)、栄東17(19)、大宮13(10)、開智10(14)、川越7(3)、浦和一女4(4)、春日部4(1)、市立浦和3(4)、明の星3(2)、西武文理3(3)、本庄東3(2)、大宮開成2(2)、春日部女子1、川越東1(1)、狭山ヶ丘1、昌平1、星野1、
でした。
埼玉県全体では107名 (昨年113名、一昨年は87名)が東大に合格しています。
若干下がった要因は、センター試験最後の年なので安全圏を狙ったからでしょうか。

公立の全国1位は昨年と同じ日比谷38名(47)で私立は開成181名(186)です。
( )は昨年合格数。

今回も大学関連の話題です。
 
新聞報道で、一つの国立大学法人が複数の大学を運営できる「1法人複数大学制」(アンブレラ方式)
を導入する改正国立大学法人法が、今国会で成立したことにより、名古屋大と岐阜大が統合し、
2020年4月から新法人「東海国立大学機構」を創設。

また、静岡大と浜松医科大が21年度に統合を目指し、小樽商科大、帯広畜産大、北見工業大の3大学、
奈良教育大と奈良女子大もそれぞれ22年度の新法人創設で合意した模様です。

このような統合の効果として、各大学が強みとする教育・研究資源を有効活用し、人事など管理部門
では経営の合理化による財源や人的資源を教育・研究分野に振り分けることができるようになるよう
です。

2017年には約63万人だった大学進学者数は、18歳人口の減少に伴い、減少し始め、2040年には約51
万人まで減るという推計です。結果、国からの運営費交付金も減少する恐れもあるため、お互い強み
を持つ教育・研究分野を共有することにより受験生への魅力を高めたいというのが狙いのようです。

本当の解決策は教育無償化とか経営統合とかではなく、少子化に歯止めをかけることのような気が
しますけど…。

今回も大学に関連した話題です。
 
新聞などによると、少子化に伴い一時増えてきていた私立大学が生数が確保できず、閉校に
追い込まれるケースが増えてきているようです。
 
全国の大学数は1990年507校→2017年780校に増加しています。しかし同時に2010~18年度に
文部科学省が廃止を認可した私立大学は21校でした。
 
↓関東地区の廃止大学

文科省によると、全国の私立大582校中で210校が定員割れで、赤字になっている私立大が
2017年度で全体の約4割もあるようです。今後経営難の大学を運営する学校法人への指導を
していくが、経営状況が改善しなければ学生募集の停止や法人解散を含めた対策を促すとの
ことらしいです。
 
今後は各大学が如何に魅力的な特徴を受験生にアピールできるかによって先行きが見えて
しまうのかもしれませんね。

新聞報道などで今春の医大の合格率の男女比について何件か触れていました。
 
中でも昨年問題になっていた東京医科大は今年の一般入試の合格率で、男子が16.9%、
女子が16.7%で男女ほぼ同じだったことを公表していました。
昨年までの、女子や浪人生を不利にする事が明らかにされた昨年の合格率が男子が9.0%、
女子が2.9%だったのに比較すると、かなり改善されているようでした。
 
↓比較表(東京医科大は一般入試・センター合格等合格者全体での数値)

また、医学部の入試で、男女の合格率の格差は文部科学省が81大学を対象に行った調査で、
2018年度は男子が女子の約1.22倍の合格率でしたが、報道機関が19年度について78大学
から回答を得た結果約1.10倍となっていました。特に、昨年不適切な入試の可能性など
が指摘された私立大を中心に合格率が変化していました。
 
改善されたと言うか、マトモになっただけなのですが…。

PTSでTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで行われた大学入試改革の最新動向
などに関してのセミナーに参加してきました。
↓会場の様子と資料

 

 
現高校2年生から新しいテストが始まりますが、見えてこない点がまだあります。
また、現中学1年生がさらにこれから大変になる事もわかりました。

PTSの家庭教師もこの内容を参考に、指導・進路相談時に的確なフォローができ
るようにしていきます。
 
ご不明な点については家庭教師を通じてPTSに問い合わせてください。

元号が「令和」に変わり、初めての投稿です。
GWが終わった後の1週間、生活リズムがなかなか戻らない人もいるかもしれませんね。
そんな中、連休前の新聞報道で浦和ルーテル学院が青学大の系属校になったことが
新聞で報道されていました。
浦和ルーテル中・高の偏差値も、受験情報を見てみると少し上昇していました。
来年の大学入試改革を前に、高校や中学の受験で選択肢として大学の付属校や系属校を
選択するケースも増えてきているようです。
ここ数年で県内でも私立校が日大の系属校になった話なども聞こえてきていますが、今後
は中央大や東洋大なども同様の動きがあるようです。
少子化に伴い大学側も生徒の確保がしたいのかもしれませんし、生徒や保護者にとって
も確実ではないにしろある程度の安心感が得られるという点ではWinWinの話なのかも
しれませんね。

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