今年も埼玉県内私立小学校受験者全員が合格しました。

過去10年間の合格者数です。
マンツーマンレッスンですので合格者数は多くありませんが、統計開始後13年間全員(週1回以上、1カ月以上の受講者)が埼玉県内私立小学校に合格しています。
100%合格に導いてきたプロ家庭教師に空きが出ました。
県内では12月14日開智小、12月22日星野小の小学校受験が行われます。
年長さんで受験される方には直前の短期集中指導受け付けを開始しました。
今年も埼玉県内私立小学校受験者全員が合格しました。

過去10年間の合格者数です。
マンツーマンレッスンですので合格者数は多くありませんが、統計開始後13年間全員(週1回以上、1カ月以上の受講者)が埼玉県内私立小学校に合格しています。
100%合格に導いてきたプロ家庭教師に空きが出ました。
県内では12月14日開智小、12月22日星野小の小学校受験が行われます。
年長さんで受験される方には直前の短期集中指導受け付けを開始しました。
今月のはじめに公立高校進学希望状況(倍率)の発表がありました。
6月に発表となった募集減校の希望者がどう動いたかをまとめてみました。

過去に欠員補充を出している13校の募集定員(昨年と今年)、10月時点での倍率(昨年と今年)、昨年の欠員補充者数を明記しました。
上記13校に10月時点では思ったほど希望者がいませんでした。
12月時点の倍率は1月10日ごろに発表となります。その時の希望者は間違いなく増加します。
その倍率を見て志願先を決めることになりますので、最終倍率予想が読みにくい状況に変わりはありません。
PTSでは過去20年以上の志願者動向、地域別中3生数の増減、高校の人気などを加味して、毎年倍率の予想をしています。
志願先変更を考えている方は、どこに動くか?で合否が変わってきます。PTS会員の方はお気軽にご相談ください。
K社が主催する公立高校入試分析セミナーに参加してきました。

教科別の細かい分析、公立高校対策のテキストなど必要性のある生徒さんに紹介をしていきます。
私立、公立高校64校が集まる説明会に参加。(9月22日開催)

朝から夕方までかけてしっかりと情報収集をしてきました。
各高校の合格基準も入手できています。
校長会テストを見てくれる学校が増えており、受験生にとっては個別相談時の相談資料が増え、約束をもらえる可能性が高まっているようです。
今回は私立の高校と中学についてです。減少数の多かった上位の学校のみです。
↓前年との比較

2年前の入学時の生徒数と今年の3年生数を比較しています。
赤数字は前年よりも増えているケースです。
生徒数の減少については色々な原因があると思われます。経済状況、親の転勤等々…
しかし大体の傾向としては学力上位校または下位校においての成績不振による場合が
考えられます。
高校については上位陣は例年あまり変化ありませんが、今回星野が急に増加しています。
中学については栄東と埼玉栄(昨年0名)などの上位校で減少数が多かったことは、
前述の学力的な問題が大きかったのかもしれません。
毎年埼玉県学校便覧から、高校に入学してから3年生になるまでの生徒数の推移を出し
ています。
今回は公立高校です。今年5月の高3生数を2年前の高校入学時の生徒数と比較しています。
↓前年との比較

減少数の合計は、今年が2203名で昨年の1988名から215名増えていました。
過去10年では平成22年度が2998名、それ以降徐々に減少気味です。これには生徒の減少も
影響していることが考えられます。
減少数の多い高校のトップ3の川口工業、上尾橘、岩槻北陵は毎年常連です。
統合問題で話題の飯能南も上位です。
減少の原因としては家庭の事情なども考えられますが、成績の不振なども大きいと思われます。
表の中で赤数字は前年より増えたケースです。
これらの減少数が上位の高校では途中からの編入は楽かもしれません。
次回は私立中学・高校について紹介します。
PTSの先生が各学校説明会に参加していますので紹介します。
本日は昌平高校と開智未来高校です。
↓昌平高校


↓開智未来高校

各学校の個別相談の基準についてはPTSで把握しています。
詳しい内容を知りたい場合は家庭教師を通じてPTSに問い合わせて問い合わせてください。
入試について、または普段の学習についてのお悩みなどがある場合はPTSまでお気軽にご相談
してください。
9月5日に行われた浦和学院高校の説明会にPTSの先生が参加してくれました。
↓校門

↓会場の様子

推薦基準などはPTSで把握していますので、詳しく知りたい場合は家庭教師を通じてPTSに
問い合わせてください。
普段の学習のお悩みや、小学校受験・中学受験・高校受験・大学受験についてもPTSまで
お気軽に問い合わせてください。
6/22と6/27に紹介した県立高校統廃合問題についての続報となります。
県教委による「魅力ある県立高校づくり第1期実施方策(案)」の中で提案されていた飯能高
校と飯能南高校の統合に関して、8/9に飯能市役所で飯能市と市教委、県教委による第1回目
の協議会が行われたという報道がありました。
この場で県教委側から飯能高校と飯能南高校の統合案について唐突であり、市側に対する対応
が十分でなかった、今後は丁寧に合意を図って協議を進めたいと謝罪があったようです。
この協議会で、両校を統合することとした経緯や理由が説明されましたが、出席した委員から
「今のままではだめなのか。白紙に戻してほしい」
「飯能南高校は統合と言いながら実質的に廃校ではないか」
「学校を良くしたいという思いで入学した生徒もいることを知ってほしい」
などの意見が出たとのことです。
地域からすれば長い間根差した学校が無くなる事に衝撃もあるでしょうし、出身校が無くなる
人たちにとっても簡単に納得できる話ではないと思います。
次回の協議会は9/3に行われる予定ですが、この協議がうまくまとまるのか否か注目していき
たいと思います。
夏休みに入り、受験生の皆さんは対策に懸命なところだと思います。
少し時間が経ってしまいましたが、県教委から昨年の公立高校入試の正答と分析が発表に
なってました。
その中で正答率の低かった問題を紹介しておきます。
正答率が低いという事は、逆に考えるとそのような問題を得意にできれば差をつける事
ができるという事です。
↓一覧にしてみました

問題の後ろについている数値は正答率です。
実際の問題・解答は埼玉県立総合教育センターのHP内の「入試情報」を選択すると見ることが
できますので、検討材料にしてください。
夏を制する者は受験を制す。
受験生のみなさん 頑張ってください。
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