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11/2に県教委から10月に中3生に行った公立高校の進学希望調査の

結果が発表されました。

全日制の募集定員は38040名で昨年より全体で680名減、中学卒業

予定者数は63409名で昨年より1050名減でした。

 

今回は人気の高かった普通科の上位校を紹介します。

↓(上位20校です)

市立川越・市立浦和・川口市立・浦和南などの市立高校の人気が

相変わらず高いですね。

そのほかの高校も例年通りの高校が人気です。

普通科全体では募集人員27755名に対し、希望者数が37207名で

1.34倍の倍率(昨年1.35倍)でした。

 

次回は専門学科を紹介します。

第5回の北辰テストを受けた生徒に結果票が返ってきました。

これまでの点数を見比べてみると

今回は5科目の点数的には第4回とあまり変動はありませんでした。

ただ、3科の平均が144.7点(前回153.7点)と落ちています。

原因は国語です。

理科と社会の結果が反対な点を除けば、第1回とほぼ変わらない結果です。

 

多少の差はあっても、5教科の平均点はそれほど変動していませんが(第3回以外)、

あと少し各教科の平均点を高く設定できないものかなというのが個人的な感想です。

せめて50点は越えてほしいのですが…。

(まあ、差をつけるという意味からすれば難しいのは理解できます)

 

夏休みの成果が試された第4回と第5回。私立高校の自己推薦の材料として使える

機会は残り2回です。まだ挽回のチャンスは残っています。

受験生の皆さん、頑張ってください。

 

ちょっと遅くなりましたが県教委から私立中・高のH31年度受験の

募集人員数の合計が発表されています。

↓( )内は今年の数値です

 

高校の方はほんの僅かですが今年より少なくなっています。

(殆ど誤差レベルですが…)

 

各高校の情報については学校のHPまたは家庭教師を通じてPTSに

問い合わせてください。

 

 

今回は私立の高校と中学についてです。

↓生徒減少数の多かった高校と中学

生徒数の減少については色々な原因があると思われます。

経済状況、学業問題、親の転勤etc…

 

高校については上位陣は例年あまり変化ありませんが、今回大宮開成

と埼玉栄が減少数が大きかった(昨年は17名と2名)ことが目立ちます。

 

中学については開智と栄東という上位校で減少数が多かったことは、

(想像ですが)学力的な問題が大きかったのかもしれませんね。

あと国際学園の比率33.3%つまり3分の1が減ったというのは一体どの

ような理由なのか不思議です。

毎年埼玉県学校便覧から、高校に入学してから3年生になるまでの

生徒数の推移を出しています。

今回は公立高校です。

 

↓生徒減少の多かった高校と少なかった高校

減少数の合計は、今年が1988名で昨年の2164名から176名少なく

なっています。過去10年では平成21年度が3328名だったので、

1340名少なくなっています。もちろんこれは生徒の減少も影響し

ていることなので一概には言えませんが、「減少傾向にある」と

は言えるでしょう。

 

減少の多い高校の上位では岩槻北陵、川口工業、上尾橘は毎年常連

です。今年はこれに幸手桜(昨年は12位)が割り込んできました。

 

人数的には上位2校は昨年70人台だったので、ある程度対策が取られ

た結果かもしれません。

 

減少数の少ない高校の中で川越女子はむしろ増加していますが、こ

れは昨年2名減ったところに編入があったのかもしれません。

 

次回は私立学校について紹介します。

 

 

 

第4回の北辰テストを受けた生徒に結果票が返ってきました。

これまでの点数を見比べてみると

今回は国語・数学以外の教科の平均点が上がっていました。

3科の平均が153.7点(前回144.7点)、5科平均は246.4点(前回229.3点)

英語が約10点、理科は7点上がっています。

結果、第1~2回の平均点と近い数字になっています。第3回がやや難しかっただけかも

しれません。特に理科の点数が顕著ですね。

 

夏休みの成果が出る第4回。結果に満足の生徒、失敗だった生徒それぞれでしょうが、

まだチャンスは残っています。しっかりと今回の結果を分析して対策してください。

前回の繰り返しですが、昨年までの公立入試の平均点が260点近辺なので、目標点は

そこが基準になるでしょう。頑張ってください。

 

二学期が始まり、いよいよ明日から9月です。

高校受験生はテスト漬けの日々の始まりと言っても良いかも

しれません。

 

↓2学期以降の中3テスト日程

最低でも7回、これに中間・期末・学年末テストを加える

と、公立受験生は10回~11回のテストがあります。

 

夏休みに培った力が試されるときでもあり、テストを

受けるたびに新たな課題が見つかるかもしれません。

 

まだまだ暑い日が続くでしょうが、受験生のみなさんは体調

にも気をつけて頑張ってください!

前回紹介の県内高校の難関国立大の合格者数に続き、同学校についての

難関私立大の合格者数もまとめてみました。

私立大学の合格者数については複数校の合格者数も多いので卒業生に対しての

割合はあまりアテにはなりませんが、それでも各学校のレベルは凡そ掴めるの

ではないかと思います。

 

前回の記事と合わせて今後の志望校の検討に役立てば、と思います。

 

埼玉県内の高校ごとの難関国立大学の合格者数が掲載された

メディアがあったので抜粋して紹介します。

難関国立大は東大・京大などの旧帝大および一橋大・東工大・

神戸大などです。

↓こちらです

黄色は公立高校です。

合格者数的には浦和がダントツですが、比率②の数値でわか

るように、現役合格という点ではおおよそ私立高校のほうが

上回っています。

 

もっとも、それを勘案しても浦和の実績がトップですが…

 

夏休みも終わり、いよいよ受験まで半年弱。

志望校および、公立の併願私立を検討する場合の参考になれば

と思います。

 

某雑誌に全国の私立大学付属校の内部進学者数が掲載されていました。

その中で埼玉県内の慶応・早稲田・立教の付属校について見ると…

 

↓表です

(なお、東京農大・独協大などもありますが、あまり内部進学率は

高くなかったので割愛しました。)

 

さすがに早慶・G-MARCHの付属校ですね。

2020年の大学入試改革を控えて、今後大学付属校の人気は上がると

予想されています。このレベルの大学進学を目標にしている場合、

内部進学できる付属校は有利ですので、ますます競争が厳しくなり

そうです。

 

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