県教委から来年度の公立高校の募集人員が発表されていました。
募集増は1校で40名増、募集減は18校で720名減で
合計680名の募集減となっています。
↓一覧表

また増減数は変化ないものの、進修館は普通科と総合学科が統合
された形になっています。
中学卒業予定者数は64459名から63409名と1050名減少なので、
このような募集人員数になったものと思われます。
少子化に伴い今後も全体の募集数は減少し続けるのでしょうか。
県教委から来年度の公立高校の募集人員が発表されていました。
募集増は1校で40名増、募集減は18校で720名減で
合計680名の募集減となっています。
↓一覧表

また増減数は変化ないものの、進修館は普通科と総合学科が統合
された形になっています。
中学卒業予定者数は64459名から63409名と1050名減少なので、
このような募集人員数になったものと思われます。
少子化に伴い今後も全体の募集数は減少し続けるのでしょうか。
県教委から3月の入試の結果が発表されています。
全日制普通科の募集人員28580名(昨年29260名)に対して、
実受験者数33459名、入学許可候補者数27749名で実倍率は1.21倍でした。
また専門科・総合学科・定時制などを含めた全体では、
実受験者数44,446名、入学許可候補者数37,698名で実倍率1.18でした。
入試の5教科の平均点は260.3点(昨年258.8点)で、以下にここ数年の
推移を紹介すると
↓入試平均点の推移表

このように、公立高入試の入試5教科の平均点はここ数年260点近くで
安定しています。
昨年から導入の学校選択問題については、数学は昨年とほぼ変わらず、
英語は昨年の71.9点という高い点数から58.9点と、落ちついた点数に
なっていました。
各公立高校合格に必要な点数、内申点、SSについては、家庭教師を
通じてPTSに問い合わせてください。
大手予備校カリスマ講師による4技能対策のセミナーがさいたま市民会館
おおみやで開催され、参加してきました。
↓セミナーの様子


現在の高1生からはじまる大学入試改革で、英語は「真に使える英語を身に付ける
ため、単に受け身で「聞く」「読む」ができるというだけではなく、積極的に
英語の技能を活用し、主体的に考え表現することができるよう、「話す」「書く」
も含めた4技能を総合的に育成・評価することが重要である」と文科省で改訂され
ました。
PTSではプロ家庭教師として何ができるか、何をすべきかを模索しています。
高校・予備校や専門学校ではできない指導を目指します。
↓導入される外部試験のレベルについて


学校説明会に参加すると各中学・高校もこれを意識してカリキュラム等で
違いを出そうとしていますね。
高校受験生の皆さんはそろそろ進学先を決定する頃ですよね。
しかしどの高校にしたら良いのか、またその高校がどのような
学校なのかはなかなかわからないことでしょう。
埼玉県内では今後さまざまな高校受験生向けのフェアが開催されます。
↓

PTSもこれらフェアに10年間連続で参加してきました。
実際に各校の説明や基準を聞いたりできるので、日程が合うようなら
ぜひ参加してみたら良いと思います。
新聞報道で現在の中2生対象の2020年度の県公立高校入試日程が
発表されていました。
学力検査は2月28日、高校によっては3月2日に実技検査と面接。
合格者発表は3月9日。
インフルエンザなどで受検できなかった場合は追検査を3月4日に実施。
学校選択問題(数学、英語)はこれまでの20校に加え春日部女子を入れた
21校で実施。
詳しい内容等についてはPTSのHPを通じて随時更新していきます。
先週、中3生で北辰テスト第1回を受験した生徒に結果票が返されて
いました。
そこで主要3教科(国・数・英)の平均点を昨年度と比較してみると
↓結果

ほとんど変わらない結果でした。
これは作問者に敬意を表します。
ただ、いつも思うのですが数学の平均点(公立入試もですが)は
もう少し50点に近づかないものでしょうか…
今後も判明した回について調べてみようと思っています。
GWも終わり、日常の生活が戻ってきましたが「五月病」に気をつけて!
日本生活習慣病予防学会のHPに対処法が載ってました。
↓参考にしてみてください
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2017/009342.php
さて2020年度から始まる大学入試共通テストで、英語については民間
検定試験を導入予定ですが、国公立大学ではこれに対応する予定の大学
と検討中もしくは活用しない大学とに分かれているようです。
以下新聞報道によると…
「民間検定試験を活用する」
埼玉大、千葉大、東大など13大学
「検討中」
北海道大、東北大、横浜国立大、名古屋大、大阪大など61大学
「民間検定試験を活用しない」
なし
「答えられない」
京大、九州大など4大学
という状況です。
2024年からは民間検定試験に全面移行の方針ですが、今後どうなる
のか要注目ですね。
昨日は北辰テストやその他の模試が実施されました。
出た結果をそのままにせず、そこからどうやって目標校の合格へ結び付けていくかを
考えてみてください。
模試(テスト)は使いよう次第で一番良い教材になります。
ぜひ生かしてほしいものですね。
ちなみに1学期中には以下の模試がまだあります。
経験値を増やす意味で受けてみてはどうでしょうか。
↓中学入試

↓高校入試

↓大学入試

PTSのHPに年間の模試日程がアップされてます。
詳しくはそちらをご覧ください。
2020年の大学入試改革に向けて塾・予備校では対応に
追われていますが、大学入試自体は少子化の影響でどうなっ
ているのでしょうか。
某雑誌に2017年度の志願者数・倍率が載っていました
ので紹介します。↓

志願者数は増加しており、一方で倍率は上昇しています。
競争が厳しくなるという予想から、早めの受験対策をする
必要があるのではないでしょうか。
今年の私立中学入試の上位校の合格実績が某雑誌に
掲載されていました。
いわゆる御三家の合格実績を塾ごとに見てみると↓

SAPIXが圧倒的に強いですね。
独り勝ち状態になっています。もう少し他塾も頑張って
ほしいものです。
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