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元号が「令和」に変わり、初めての投稿です。
GWが終わった後の1週間、生活リズムがなかなか戻らない人もいるかもしれませんね。
そんな中、連休前の新聞報道で浦和ルーテル学院が青学大の系属校になったことが
新聞で報道されていました。
浦和ルーテル中・高の偏差値も、受験情報を見てみると少し上昇していました。
来年の大学入試改革を前に、高校や中学の受験で選択肢として大学の付属校や系属校を
選択するケースも増えてきているようです。
ここ数年で県内でも私立校が日大の系属校になった話なども聞こえてきていますが、今後
は中央大や東洋大なども同様の動きがあるようです。
少子化に伴い大学側も生徒の確保がしたいのかもしれませんし、生徒や保護者にとって
も確実ではないにしろある程度の安心感が得られるという点ではWinWinの話なのかも
しれませんね。

雑誌で東大合格者数が発表されていました。
今回は現・浪の人数も判明しました。
以下に埼玉県内高校の東大合格者を紹介します。


公立・私立とも前年をほぼ上回る結果となっています。
特に県立の浦和は大きく伸ばしました。県立の大宮と私立の栄東・開智も良い
結果がでていますね。
県内の合格者数は113名(昨年87名・一昨年は90名)と躍進しています。
ただ、現役合格者数では私立は開智がトップでした。
また公立でも現役合格者がいたのは浦和・市立浦和・浦和一女・大宮・
伊奈学園・川越女子の6校でした。

雑誌で東大の前期試験合格者数が発表されていました。
全国では公立は東京の日比谷高校、私立は東京の開成高校がトップでした。
以下に埼玉県内の東大合格者を輩出した高校を紹介します。


公立・私立とも前年をほぼ上回る結果となっています。
特に県立の浦和は大きく伸ばしました。県立の大宮と私立の栄東・開智も良い
結果がでていますね。
県内の合格者数は113名(昨年87名・一昨年は90名)と躍進しています。

前後期合計の合格者数については今後判明次第紹介します。

新聞報道で国公立大学の2次試験の倍率について出ていたので紹介

します。

↓内容

倍率の内訳では

人文・社会系:5.1倍(昨年より0.2ポイント増)

教員養成系:   3.9倍(昨年と変わらず)

薬・看護系:   5.4倍(昨年より0.1ポイント減)

理工系:4.4倍、農・水産系:4.1倍、医・歯系:5.0

(以上は昨年と変わらず)

 

いよいよ勝負の時ですね。

受験生の皆さんが合格を手にすることを応援しています。

 

今回はセンター試験の平均点(最終結果)を紹介します。

↓主要科目一覧

今回の平均点は、数学の「情報関係基礎」(49.89点)と「韓国語」(126.25点)

が過去最低だったのをはじめ、「簿記・会計」、「中国語」(以上表に無い科目)、

主要科目(表内にあり)で14科目の計18科目で昨年の平均点を下回っていました。

 

平成最後、しかも来年で終了(2020年1/11・12実施予定)ということで難しくなっ

た?訳ではないでしょうが…。

 

詳しい情報は2/20に発表予定ですが、国公立大の2次試験の希望者倍率は現状で

4.4倍になるみたいです。

 

受験生の皆さん、最後まで頑張って良い結果を得られるよう願っています。

ちょっとタイミング遅くなりましたが、大学入試センターから今年の

センター試験の確定情報が出ていたので紹介します。

 

今回は志願者数・受験者数と欠席者数についてです。

志願者・受験者ともに減少しているのは少子化の影響?とも思いました

が、欠席者数も増えていたのは少し疑問に感じています。

 

言われている「安全指向?」よくわかりません…。

(高校受験でも公立志望の生徒が私立の受験が終わると「もういいや」

という状況になるのはよくありますが)

 

前にも触れましたが不正による失格になった受験者は減っており、大

きなトラブルもあまり聞こえてきてはいません。

 

ただ、計18科目で平均点が昨年より下がっていましたのでそれについて

は次回に紹介します。

 

 

1/19・2oに行われたセンター試験ですが、受験生が和む?問題が

あったようです。

 

英語のリスニング試験で問題用紙を開いて第1問目。

そこには野菜や果物に手足が生えた、4つの?なキャラクターが

あったためです。

それが↓

会話を聞いて、それがどのキャラクターかという問題だったのですが、

上の図の4つを見た受験生はあまりに意外なイラストに一瞬ビックリし

たようです。ネット上で「リスニング四天王」と呼ばれて、話題になっ

ているみたいですよ。

 

これ、昔なら「ふざけた問題だ!けしからん!」などと言う人もあらわ

れそうですね。大学入試センターも残り少ないセンター試験で結構頑張っ

ている気がしました(笑)

大学入試センター試験が19日、20日に行われました。

19日は地理歴史、公民、国語、外国語、20日は理科、数学が実施されま

した。全国の会場数は693会場で、志願者数は57万6830人と昨年より1.0%

減少しました。このうち卒業見込みの高校生の志願者の割合(現役志願率)

は44.0%、既卒者の割合は18.5%(3年連続増加)でした。

センター試験に参加する大学は703校(国立82校、公立90校、私立531校)

です。体調不良などで受験できなかった人が対象の追試は1月26、27日に

東京と京都の2会場で実施されます。

 

既卒生が増加したことで私立大の志望動向は「安全志向」が強いようです。

早稲田や慶応、MARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)、関関同立

(関西、関西学院、同志社、立命館)などは志望者の減少が目立ち、リスク

を避けて難関大から中堅大に流れる傾向らしいです。

 

今年のセンター試験の不正行為は、19日の東京都1人、20日の宮城県と東京都、

三重県の各1人でした。その内容は

 

理科の試験で、スマートフォンを使い用語検索

理科の試験で、スマートフォンの電卓機能を使用

国語の試験で、定規を使用

数学の試験で、「解答やめ」の指示後にマークシートに記入

 

この中で国語の文を読むのに定規をあてて読んでいたのが不正となったケー

スはちょっと同情しますね(苦笑)。ただ、明確に「禁止」になっているの

でしかたありません。

いずれの受験者も全科目の成績が無効となったようです(泣)。

不正行為の数は、06年度以降で最多となった17年度の12人と比べ、大幅に減

少したそうです。

 

大学入試センターから今回の平均点(中間発表)が出ていました。

教科の点数調整は今回は無いようでした。

 

前回紹介した医学部の入試不正問題で、ついに東京医科大の医学部

入試で女子を不合格にした件で不合格となった女性を支援する弁護

団が、慰謝料などを求めて大学を提訴する考えであることが報道さ

れていました。

 

弁護団は、不正に不合格にされた受験生に一人当たり10万円の慰謝

料と受験料の返還などを求めるようです。

 

今後色々な大学で同様な訴えが起きる気がしますね。

「身から出た錆」としか言えません。

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