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埼玉県内高等学校の東京大学合格者数を雑誌より調べてみました。

浦和46(33)、大宮15(13)、栄東12(17)、開智8(10)、浦和一女6(4)、川越4(7)、市立浦和4(3)
春日部3(4)、明の星3(3)、開智未来2(0)、昌平2(1)、西武文理2(3)、本庄東2(3)、大宮開成1(2)
伊奈学1(0)、川越女子1(0)、不動岡1(0)、川越東1(1)、城西大川越1(0)、立教新座1(0)  でした。
( )は昨年合格者数
埼玉県全体では116名 (昨年107名、一昨年は113名)が東大に合格しています。

平成28年春に栄東が県内トップになった以外は全て浦和高校が1位です。
埼玉・東京・神奈川・千葉で私立高校が1位を取れないのは埼玉県だけです。
埼玉県は公立高校人気がまだまだ続きそうです。

今週の月曜日が公立高校の合格発表日でした。
合格されたみなさま、おめでとうございます。

今回の公立入試(学力検査)は出題範囲に配慮があり、我々教える側も苦労をしましたが、大問数・問題構成に大きな変化がありませんでしたので、正答率・平均点の発表を楽しみにしています。

倍率の面から見て気になったことがあります。
出願時の倍率が難関校である熊谷や川口北が1.00倍と異常な数字となっていました。
志願先変更後に熊谷1.02、川口北1.04倍とはなりましたが、前年度の川口北は1.39倍でしたので川口市立に人気を取られている感があります。

また過去に記憶が無いのですが、羽生実業のビジネス会計は出願時、志願先変更後も0.00倍でした。
平成27年以前は一倍を切ることのなかったビジネス会計、異常な状況です。
一昔前は旧1学区の与野、浦和北、大宮光陵、岩槻、市立川口、桶川、鴻巣は同じ難易度と考えていましたが今では大きく差がついています。
今回、桶川は28人の欠員補充がでています。
不人気な高校がさらに増えている数値として、過去5年間の全日制高校欠員補充人数は、506、990、915、780、1458人(2017年→2021年)と昨年から見て倍増しています。
県教育委員会が示している統廃合校(29年までに10~13校削減)が具体的に見えてきました。

EN社主催「2021中学教科書改訂情報【数学】」オンラインセミナーに参加しました。

次年度より中学校の教科書が新しくなります。
先日は5教科全般のセミナーを受講して英語教科書の改訂が一番たいへんだと理解しました。

今回は数学の教科書改訂に関するセミナーです。
〇日常生活に結びついた文章題が増えている。
〇教科をこえた問題が増えている。
〇「階級」「代表値」が小6に下り、高1の「四分位範囲」「箱ひげ図」が中2となる。 等々・・
中学生担当のPTS教師にこの内容を知らせ、次年度からの指導に役立てていきます。

EN社主催「2021中学教科書改訂最新情報」オンラインセミナーに参加しました。

次年度より中学校の教科書が新しくなります。
教科書展示会で新しい教科書を見てはいましたが、
今回のセミナーでしっかりと分析をした新しい情報を入手することができました。
中学生担当のPTS教師にこの内容を知らせ、次年度からの指導に役立てていきます。

数学で最も変化するのが「データの活用」(旧「資料の活用」)です。
英語は教科書改訂により一番たいへんな教科となりそうです。
ページ数が約1割増え、教科書によっては単語数が倍増します。
小学校でも600~700語を学習しますので、中学3年時に2000語を超える単語を学習することになるそうです。
英語嫌いの生徒が増えると予測されます。小学生時から、遅くとも中学1年生から英語の取り組み方を変えていく必要があります。

「令和2年度における教科書展示会」に参加してきました。

本年度から変わった小学校の教科書、特に英語の教科書をしっかりと確認してきました。
英語は7社のうち2社の教科書サイズが大きく、他の教科もそうですがサイズは統一してもらいたいです。

また、次年度に変わる中学校の教科書も英語を中心に確認をしました。
QRコードがたくさん入っていて、授業のやり方が変わってくる事が予想できます。
埼玉県は採択地区が増えています。各地区がどこの教科書を採択するか?楽しみです。

展示会場の写真はNGでした。

新年度より小学校の教科書が改訂されます。
全体的にページ数が増え、英語(5・6年)、プログラミングが始まり、SDGsが各教科に登場します。
QRコードから映像を見る、ネイティブスピーカーの英語を聴くことができます。
前例のないくらい大きく改訂された教科書での授業がまもなく始まります。

《小学教科書地区別採択一覧表》

英語の採択は各地区はじめてとなります。
来年は中学校の教科書採択年度となるのですが、現行の中学英語教科書出版会社と今回採択された小学英語出版会社が14地区(56%)で違うのです。
国語や英語は同じ構成でまとまった教科書の方が、児童・生徒の受け入れもスムーズにいきます。
そう考えると、1年後の中学英語教科書採択に大きな動きがありそうです。

光村図書、啓林館(さいたま市が採択)の英語教科書がどうなっていくか、見守りたいです。

「公立高校入試直前の対策」と「小学校新教科書」に関してのセミナーに参加してきました。

公立高校入試は今から行える裏技対策を多数仕入れてきました。
家庭教師の先生経由で受験生の皆様にはお知らせしていきます。

新しい小学校の教科書にはおどろかされることばかりでした。
キーワードを挙げるとするとSNS、AI、SDG’S、QRコードでしょうか。
英語が加わり、ページ数も増えます。
4月からの小学生は勉強への取り組み方を変えないと授業についていくことが大変になります。
PTSの講師には教科書改訂の内容を2月に水平展開します。

小学6年生と中学3年生で4月に全国学力テストが行われました。
埼玉県では56の市町(昨年は55市町)が平均正答率を公開しました。

その数値を一覧表にしてみました。

低い平均正答率の自治体と高い正答率の自治体とでは2割以上の差があります。
高い平均正答率のさいたま市と伊奈学園中とはさらに2割以上の差があります。

評定における市町別(中学校別)の差は間違いなくありますが、
公立高校受験においての調査書は同じものさしで判断されてしまいます。

お住まいの地域の状況(レベル)を理解したうえで、日々の学習に取り組んでください。

今回は私立の高校と中学についてです。減少数の多かった上位の学校のみです。

↓前年との比較

 
2年前の入学時の生徒数と今年の3年生数を比較しています。
赤数字は前年よりも増えているケースです。
 
生徒数の減少については色々な原因があると思われます。経済状況、親の転勤等々…
しかし大体の傾向としては学力上位校または下位校においての成績不振による場合が
考えられます。
 
高校については上位陣は例年あまり変化ありませんが、今回星野が急に増加しています。
 
中学については栄東と埼玉栄(昨年0名)などの上位校で減少数が多かったことは、
前述の学力的な問題が大きかったのかもしれません。
 

毎年埼玉県学校便覧から、高校に入学してから3年生になるまでの生徒数の推移を出し
ています。
今回は公立高校です。今年5月の高3生数を2年前の高校入学時の生徒数と比較しています。
 
↓前年との比較

減少数の合計は、今年が2203名で昨年の1988名から215名増えていました。
過去10年では平成22年度が2998名、それ以降徐々に減少気味です。これには生徒の減少も
影響していることが考えられます。
 
減少数の多い高校のトップ3の川口工業、上尾橘、岩槻北陵は毎年常連です。
統合問題で話題の飯能南も上位です。
減少の原因としては家庭の事情なども考えられますが、成績の不振なども大きいと思われます。
表の中で赤数字は前年より増えたケースです。
これらの減少数が上位の高校では途中からの編入は楽かもしれません。
 
次回は私立中学・高校について紹介します。

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