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新年度より小学校の教科書が改訂されます。
全体的にページ数が増え、英語(5・6年)、プログラミングが始まり、SDGsが各教科に登場します。
QRコードから映像を見る、ネイティブスピーカーの英語を聴くことができます。
前例のないくらい大きく改訂された教科書での授業がまもなく始まります。

《小学教科書地区別採択一覧表》

英語の採択は各地区はじめてとなります。
来年は中学校の教科書採択年度となるのですが、現行の中学英語教科書出版会社と今回採択された小学英語出版会社が14地区(56%)で違うのです。
国語や英語は同じ構成でまとまった教科書の方が、児童・生徒の受け入れもスムーズにいきます。
そう考えると、1年後の中学英語教科書採択に大きな動きがありそうです。

光村図書、啓林館(さいたま市が採択)の英語教科書がどうなっていくか、見守りたいです。

「公立高校入試直前の対策」と「小学校新教科書」に関してのセミナーに参加してきました。

公立高校入試は今から行える裏技対策を多数仕入れてきました。
家庭教師の先生経由で受験生の皆様にはお知らせしていきます。

新しい小学校の教科書にはおどろかされることばかりでした。
キーワードを挙げるとするとSNS、AI、SDG’S、QRコードでしょうか。
英語が加わり、ページ数も増えます。
4月からの小学生は勉強への取り組み方を変えないと授業についていくことが大変になります。
PTSの講師には教科書改訂の内容を2月に水平展開します。

小学6年生と中学3年生で4月に全国学力テストが行われました。
埼玉県では56の市町(昨年は55市町)が平均正答率を公開しました。

その数値を一覧表にしてみました。

低い平均正答率の自治体と高い正答率の自治体とでは2割以上の差があります。
高い平均正答率のさいたま市と伊奈学園中とはさらに2割以上の差があります。

評定における市町別(中学校別)の差は間違いなくありますが、
公立高校受験においての調査書は同じものさしで判断されてしまいます。

お住まいの地域の状況(レベル)を理解したうえで、日々の学習に取り組んでください。

大手新聞社からの報道ですが、不登校の原因や背景について文部科学省が来年度、学校を通さず
に不登校の小中学生から直接に聞き取り調査を行う方針を固めたという記事がありました。
 
不登校の生徒数は5年連続で増加しており過去最多の14万人を超えているという状況で、いじめ
や家庭状況などの背景を多面的に探りたいというのが狙いのようです。
 
民間の調査機関に委託し、調査の対象は不登校生徒数百人で、関連の費用は概算要求に盛り込む
ようです。

このようにする理由としては、いじめの認知件数が過去最多(小中学校で約39万8000件)なのに
対して、これまでの学校側が挙げる不登校の理由で「いじめ」の割合が低すぎることのようです。
 
↓これまでの調査結果

 
この表からも「いじめ」が原因が0.5%というのは余りに低すぎなのではないかと思いますよね。
「友人関係」とわざわざ分けているのもやや疑問です。
 
なによりも「いじめ」そして「不登校」が発生している当事者である「学校」による調査という
のが信頼性を疑わせる結果になっている気がします。
 
今後の調査結果の発表がどうなるのか注目ですね。
 

6/22と6/27に紹介した県立高校統廃合問題についての続報となります。
 
県教委による「魅力ある県立高校づくり第1期実施方策(案)」の中で提案されていた飯能高
校と飯能南高校の統合に関して、8/9に飯能市役所で飯能市と市教委、県教委による第1回目
の協議会が行われたという報道がありました。
 
この場で県教委側から飯能高校と飯能南高校の統合案について唐突であり、市側に対する対応
が十分でなかった、今後は丁寧に合意を図って協議を進めたいと謝罪があったようです。
 
この協議会で、両校を統合することとした経緯や理由が説明されましたが、出席した委員から
「今のままではだめなのか。白紙に戻してほしい」
「飯能南高校は統合と言いながら実質的に廃校ではないか」
「学校を良くしたいという思いで入学した生徒もいることを知ってほしい」
などの意見が出たとのことです。
 
地域からすれば長い間根差した学校が無くなる事に衝撃もあるでしょうし、出身校が無くなる
人たちにとっても簡単に納得できる話ではないと思います。
 
次回の協議会は9/3に行われる予定ですが、この協議がうまくまとまるのか否か注目していき
たいと思います。
 

今回は埼玉県の結果についてです。
 
↓埼玉県の参加生徒数と学校数

 
↓埼玉県の結果

 
結果を見ると全国平均にやや及ばずといった結果になっている埼玉県ですが、これはさいたま市
の結果を含んだ数値です。さいたま市はほぼ全教科で全国平均を上回っていて、英語に関しては
全国トップの成績でした。
 
つまりさいたま市以外の地域の結果は厳しいと言わざるを得ない状況です。
各市町村の結果については8月末に公表予定なので、実際の情況はその時に明確になるでしょう。
 
さいたま市の英語がなぜ良い結果なのかについては、以前も触れたように国の定めた中学校の年
間授業数140時間に対して157時間。また市内の全中学2年生、1万人規模に某業者提供の教材を
使い「聞く・話す・読む・書く」の4技能を測定しています。また小学校教育の中でも他の地域
と比較して多くの時間を使い英語教育に力を注いできた結果が出ているのだと思われます。
 
さいたま市は調査開始の2007年以降、生徒の学力は全ての調査で全国平均を上回り、良好な
状態を続けています。これが埼玉県全域に広がっていくことを期待します。
 
PTSは小学校受験・中学受験・高校受験・大学受験などの手助けをはじめ、普段の学習についての
悩みを解決しています。困ったことなどがあればPTSまでお気軽にお問合せください。

文部科学省から小学6年生と中学3年生を対象に、4月18日に実施した2019年度の「全国学力・
学習状況調査(全国学力テスト)」の結果が発表されました。
 
↓参加生徒数と学校数

 
今回は国語、算数・数学、英語(中学のみ)に関する調査が行われ、国語・算数と数学に関し
てはこれまでのA・B問題を統合しています。
 
↓小学校の結果

 
上位県はいつものメンバーですね。
 
↓中学校の結果

 
国語と数学は小学校同様あまり変化のない状況でしたが、問題は新たに導入された英語です。
大学入試改革に備えてなのでしょう、「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」の4つの
分野で分かれていて、そのうち「話す」に関しては30.8%という出来になっています。
今回の結果から、今後英語はこの部分についてテコ入れされるのではないでしょうか。
 
新たに導入された英語ですが、東京都・神奈川県・福井県が59%の正答率でトップでした。
が、実は政令指定都市の部門でさいたま市が正答率62%全国トップでした!
さすがに全国で小学校英語に一番力を注いでいることの成果が表れたと言えるのではない
でしょうか。ぜひこのままの成績を維持していってほしいものです。
 
次回は埼玉県の結果について報告する予定です。

6月の22日と23日の記事で紹介した県立高校の募集人員と統合案について、PTSで考察した内容です。
 
こちらはPTSのfacebookにも紹介しています。
 
県教育委員会が6月19日に発表した公立高校の募集定員によれば、募集減の高校が過去に無いくらい
ランクに偏りがあります。
40名減となる普通科は16校で偏差値50以上校は杉戸だけです。他は全て偏差値40前後の学校で毎年、
志願先変更でお世話になっている高校ばかりです。
「桶川西を志望するが倍率が高いので上尾橘にする」といった際に登場する学校です。
 
ちなみに昨年の募集減校は、上尾南・市立浦和・大宮北・大宮東・川口青陵・川越・川越女子・川越
初雁・越谷南・狭山清陵・蓮田松韻・蕨と偏りがみられません。
 
↓普通科の募集減の高校

 
つまり来年は、平均点を下回る受験生は県立高校に入りにくい年だという事を自覚してください。
昨年欠員補充をした高校はほぼ無くなります
反対に上位校を目指す受験生は挑戦校を最後まであきらめずに頑張れるチャンスの年だと言えます。
 
今後県立高校を段階的に10~13校減らす方針が出ていますので、今回の高校が該当校と判断されます。
なので、各自治体関係者の方は各高校の独自性などを告知し志願状況の改善をしないと地元の高校が
廃校になる可能性がありますので注意した方が良いかもしれません。

新聞報道で、県教委が提案した県立高校の統合案に反発の声が出ていることが報じられています。
 
県教委の「魅力ある県立高校づくり第1期実施方策(案)」で、2023年に飯能高校と飯能南高校の
2校を統合して「進学に重点を置いた普通科高校」を新設することが提案されました。
これに対して飯能市の大久保市長は、市側への告知が今月11日と唐突だったと指摘し、県教委が
新校の設置に関して「具体的な協議や調整等の一切の手順を怠った」と批判しています。
 
一方の県教委は、これに対して19日の定例会に議案を上程し、6月24日~7月23日に県民コメント
で意見を募集した上、具体的な実施策を決定する方針を示しています。
 
両高校の現状:
飯能南高校:2015年度から5年連続で入学者が定員割れ
飯能高校 :2015年度から5年連続で倍率が1倍を上回る
 
↓その他提案されている統合案

 
埼玉県は公立高校の数が多いので、今後もこのような話が出てくる可能性は大きいですが、
地域や住民からの同意を根気よく得ていくことが必要だと思いますね。

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