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6月24日に叡明高等学校で開催された塾対象説明会に参加してきました。
浦和麗明高等学校の説明も行われました。
両校とも合格基準が高くなっており、難関人気校になったと言えます。
いろいろとお話を聞けましたので、叡明高等学校・浦和麗明高等学校を志願される会員さんに情報提供をしていきます。

6月18日に大宮ソニックで開催された塾対象説明会に参加してきました。
21年度の単願受験者数、入学生とも減少傾向にあったそうです。部活の単願優遇制度、吹奏楽部の新設などが目玉として語られていました。
いろいろとお話を聞けましたので、開智未来中学・高等学校を志願される会員さんに情報提供をしていきます。

6月16日に春日部ふれあいキューブで開催された教育関係者向け説明会に参加してきました。
各教室1名までと新型コロナ感染症対策を実施しての説明会でした。
文武両道で人気校の昌平。
いろいろとお話を聞けましたので、昌平中学・昌平高校を志願される会員さんに情報提供をしていきます。

6月9日に開催された教育関係者向け説明会に参加してきました。
新型コロナ感染症対策として高校の部を同じ内容で2回実施し、参加人数の分散をしていました。
いろいろとお話を聞けましたので、武南中学・武南高校を志願される会員さんに情報提供をしていきます。

6月4日に開催された教育関係者向け説明会(小学校受験)にオンラインで参加しました。

2022年度の入試日は、
第1回入試日: 9月18日(土)、19日(日)
第2回入試日:10月17日(日)、18日(月)
第3回入試日:12月 4日(土) 
*第1回、第2回は受験する日の選択不可
でインターネット出願となります。

いろいろとお話を聞けましたので、小学校受験をお考えの会員さんに情報提供をしていきます。

5月7日に開催された教育関係者向け説明会に参加してきました。
昨年は新型コロナ感染症防止のため行われなかった説明会です。
2022年度の入試日は、
第1回入試日: 9月17日(金)
第2回入試日:10月 6日(水)
第3回入試日:10月23日(土) 
でネット出願となります。
いろいろとお話を聞けましたので、星野小を志願される会員さんに情報提供をしていきます。

埼玉県内高等学校の東京大学合格者数を雑誌より調べてみました。

浦和46(33)、大宮15(13)、栄東12(17)、開智8(10)、浦和一女6(4)、川越4(7)、市立浦和4(3)
春日部3(4)、明の星3(3)、開智未来2(0)、昌平2(1)、西武文理2(3)、本庄東2(3)、大宮開成1(2)
伊奈学1(0)、川越女子1(0)、不動岡1(0)、川越東1(1)、城西大川越1(0)、立教新座1(0)  でした。
( )は昨年合格者数
埼玉県全体では116名 (昨年107名、一昨年は113名)が東大に合格しています。

平成28年春に栄東が県内トップになった以外は全て浦和高校が1位です。
埼玉・東京・神奈川・千葉で私立高校が1位を取れないのは埼玉県だけです。
埼玉県は公立高校人気がまだまだ続きそうです。

今週の月曜日が公立高校の合格発表日でした。
合格されたみなさま、おめでとうございます。

今回の公立入試(学力検査)は出題範囲に配慮があり、我々教える側も苦労をしましたが、大問数・問題構成に大きな変化がありませんでしたので、正答率・平均点の発表を楽しみにしています。

倍率の面から見て気になったことがあります。
出願時の倍率が難関校である熊谷や川口北が1.00倍と異常な数字となっていました。
志願先変更後に熊谷1.02、川口北1.04倍とはなりましたが、前年度の川口北は1.39倍でしたので川口市立に人気を取られている感があります。

また過去に記憶が無いのですが、羽生実業のビジネス会計は出願時、志願先変更後も0.00倍でした。
平成27年以前は一倍を切ることのなかったビジネス会計、異常な状況です。
一昔前は旧1学区の与野、浦和北、大宮光陵、岩槻、市立川口、桶川、鴻巣は同じ難易度と考えていましたが今では大きく差がついています。
今回、桶川は28人の欠員補充がでています。
不人気な高校がさらに増えている数値として、過去5年間の全日制高校欠員補充人数は、506、990、915、780、1458人(2017年→2021年)と昨年から見て倍増しています。
県教育委員会が示している統廃合校(29年までに10~13校削減)が具体的に見えてきました。

昨日(2月16日)、公立高校の志願状況(一次)が発表されました。
志願先変更を考えている保護者から「どこに動けば必ず公立高校に入れるか」の内容で相談連絡をいただいております。
普通科で一倍を下回ったのは33校、志願者数がゼロ(羽生実業:ビジネス会計)の学科もありました。
今年は川口北1.00倍、熊谷1.00倍。松山0.90倍、松山女子0.96倍、坂戸0.99倍と人気校が全員合格の状況です。
明日、明後日で志願先変更が可能となりますのでどう動くか見守りたいです。
詳しい倍率の状況、過去2年間の動きはPTSホームページにある「公立高校倍率の変化」をご覧ください。

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