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今日は大晦日。
大掃除が終わってほっと一息。

年が明けるとすぐに受験ですが、つかの間のひと時を過ごしています。

さて、来年の干支は「サル」ですね。
正しくは「申」と書いて「サル」と読みます。

「申」は「五行」によると「金」の属性みたいです。

金(金行)は土中に光り煇く鉱物・金属が元となっていて、金属のように
冷徹・堅固・確実な性質を表す。収獲の季節「秋」の象徴。

五行説(ごぎょうせつ)は、古代中国に端を発する自然哲学の思想。
万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。
また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって
天地万物が変化し、循環する」という考えが根底に存在する。
西洋の四大元素説(四元素説)と比較される思想である。

以上、wikipediaより引用

ちょっとありがたい気がしてきました(笑

生徒たちが確実に、収穫(合格)を得る年になってほしいですね。

また来年もよろしくお願いします。
良いお年を。
Continue reading “今年もありがとうございました”

興味深い報道がありました。

幼稚園から高3まで全て私立に通うと、学習にかかる費用つまり授業料
・学用品・塾などの合計額が、全て公立に通った場合に比較して約1250
万円多く掛かることが文部科学省の2014年度「子供の学習費調査」で
分かったとのこと。全国から抽出した幼稚園と小中高計1140校の保護者
2万4485人が回答した結果をまとめたようです。

私立は公立の3.38倍の費用が掛かり、倍率はこれまでの調査で最大と
なっています。これは私立の授業料高騰などが原因とみられ、一方で
公立中の学習費用でも、塾などの支出が増え過去最高となっています。

高校卒業全て私立だった場合、平均1770万円と過去最高額で、12年度
の前回調査より93万円増えていました。一方で全て公立の場合、前回
より23万円増えて523万円でした。

大学の学費は

私立大:平均で年131万9700円
国立大:67万3700円

4年分では私立と公立の差は約1500万円。 

世の中で言われている「収入の差=学歴の差」になってしまっている
ようです。なんとなく悲しい調査結果ですね。
Continue reading “教育にかかる費用の差”

新聞報道によると、県教委は2017年の公立高校入試から、数学と英語は
難易度が二段階に異なる学力検査を導入し、社会・理科の試験時間を
これまでの40分から50分に延長すると発表しました。

これまでの一律の入試問題では競争率の高い高校や逆に低い高校では、
受験生の得点が並び選抜しにくいという問題点があり、新制度では共通の
「学力検査問題」(全体の六割程度)と競争率の高い一部の学校を想定した
「学校選択問題」(四割程度、難易度高い)を用意するようです。

社会と理科の試験は時間不足となる傾向があったため、他教科と同じ50分
に延長し、これで問題後半の正答率一割程度の問題などにもしっかり取り
組めるようにしたいようです。

この制度の導入に対し、埼玉教職員組合と埼玉高校教職員組合からは
「受験する前から選択されてしまう」、「受験の平等性について疑念を生む」
などの声明がだされているようです。

問題を出す側の高校が選択するのですから、「平等性」については特に
疑念はなさそうですし、どんな問題であろうと同じ高校を受験する生徒は
「同じ問題」を受けるのですから問題はないはずです。

むしろ「ウチの学校ではここまで教科書終わってないぞ」みたいなケース
が起こらないように、むしろ中学校側が「公平性に配慮」してほしいもの
ですね。
Continue reading “公立高入試学校選択問題”

PTSでは今年も小学校受験生全員が志望校に合格しました。

本日はさとえ学園小学校の入試報告会に参加。
出題傾向、配点、合否判定等、説明会では聞けない情報を収集してきました。

↓会場の様子
さとえ小入試報告会201501

最近は都内からの出願者、入学者が増えているそうです。
余談として、
今年4月から対策をはじめた「速読甲子園」で全国1位!

↓おめでとうございます
さとえ小入試報告会201502

すばらしいことですね。

↓最後にさとえ学園小学校の水族館
さとえ小入試報告会201503
Continue reading “さとえ学園小学校入試報告会”

県教育局から「公立高校進学希望調査(10/1現在)」が発表されました。
以下は現段階での倍率上位20位までの普通科です。

普通科20151001

募集の減った高校では倍率が上がるのが当然ですが、所沢北は理数科
の影響か昨年より倍率が下がっていました。募集増になった越ヶ谷は
倍率が下がりましたが、それでも相変わらずの人気です。そして市立川越、
市立浦和、蕨、上尾、浦和西など例年倍率が上位の学校も相変わらず
でした。

トップ校では募集減の影響もあるでしょうが、大宮や川越女子の倍率が
高くなっています。

以下は専門科の上位20校(コース)です。

専門科20151001

大宮の理数科は相変わらずの人気でトップに返り咲きです。新設の所沢
北の理数科は1.23倍で、理数科、外国語科とも人気は高いまま推移して
います。越谷総合技術、新座総合技術の両校は上位を維持、工業系で
は川越工業の人気が高いですが、工業系全体は昨年と比べて人気は
それほどでもありませんでした。

これから受験直前まで倍率は変化し続けます。12月段階、直前と自分
の志望校の倍率をしっかりと確認した上で出願校を決めてください。

↓埼玉県HPからすべての学校について確認できます。
http://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/shinrokibou201510.html
Continue reading “進学希望調査(10月1日)”

PTSは高校説明会やいろいろなセミナー・学習会などにも参加しています。

↓武蔵野星城高校
武蔵野星城151007

先月ですが、武蔵野星城高校の説明会に参加させていただきました。

↓第21回埼玉私立中学校1月入試研究会
会場入り口
21回1月入試研究会入口

集合写真
21回1月入試集合

11月20日(金)に行われた第21回埼玉私立中学校1月入試研究会では、
各学校の先生方との関係作りや入試情報を得たりさせていただきました。
Continue reading “PTS活動中”

11月の会場テストの結果がそろそろ届くころですね。

私立高校の個別相談にまだ行ってない生徒さんや父母の皆さんへ

とにかく一度私立高校の個別相談会に足を運んでください。
資料などに出ている基準に少し足りなくても加点制度があります。
いずれにせよ高校側に話をしてみなければ可能性は生まれません。

事前相談なしに本番の入試だけで合格するのはかなり難しいのが
実情です。

ダメかなと思っていても、話してみたら加点制度で基準をクリアした
という例も多々ありました。

とにかく行ってみないと何も起こりません。
学校によっては12月中旬まで個別相談を受け付けているところも
多いです。
お試しになってみてはいかがでしょうか。
Continue reading “個別相談はもう行かれましたか?”

PTSでは毎年この時期、教職員の懲戒処分についてまとめています。
調査開始以来の過去6年半と合わせて報告します。

平成20年4月~平成26年9月の処分件数167件の内訳です。

*性別 男:143件 女:24件

*年代別
20才台:33件(20%)
30才台:34件(21%)
40才台:39件(23%)
50才台:54件(32%)
60才台: 7件( 4%)

*事件内容別
交通違反・事故:66件(40%)
横領・窃盗  :16件( 9%)
暴力・体罰  :18件(11%)
性犯罪    :44件(26%)
その他    :23件(14%)

「交通違反・事故」が圧倒的に多いのですが、昨年は「横領・窃盗」が8件
ありました。また、「性犯罪」が増加しています。「暴力・体罰」に関しては
対策がされると減り、少しするとまた増える、の繰り返しです。

平成26年10月~平成27年9月の処分件数24件の内訳です。

*性別 男:19件 女:5件

*年代別
20才台: 7件(29%)
30才台: 4件(17%)
40才台: 4件(17%)
50才台: 8件(33%)
60才台: 1件( 4%)

*事件内容別
交通違反・事故:10件(42%)
横領・窃盗  : 0件( 0%)
暴力・体罰  : 3件(13%)
性犯罪    : 9件(38%)
その他    : 2件( 7%)

昨年度は18件、今年は24件と件数は増加でした。年代別では20才台と
50才台、若手とベテランに多くなっています。

昨今の情勢から「暴力・体罰」は減少しましたが、圧倒的に増えていた
のが「性犯罪」です。セクハラが5件、盗撮が4件と呆れる状況です。
SNSなどに画像・動画をアップしたりする風潮のせいなのでしょうか。
セクハラと盗撮は処分も重く、停職あるいは免職となっています。

「交通違反・事故」では、10件中「酒気帯び」が2件で、いずれも免職
処分になっています。「その他」の2件は校長と教頭が、大学の推薦が
1名の枠に対して2人推薦し、そのうち一人が結局進学できなくなった
という、生徒にとって不幸な事件の責任を取ったものでした。

毎年この教職員の懲戒処分を追跡しているのは、このようなことを少し
でも減らしたいという思いから警鐘を鳴らす意味で行っているものです。
抑止効果が働いてくれることを期待します。
Continue reading “教職員の懲戒処分”

県教委から今年4月に実施された全国学力テストの結果(公開に同意した
全63市町村のうち45市町村と県全体)が公表されました。
今回公表されていない主な市では所沢市、川越市、本庄市、北本市など
がありました。理由としては「点数が一人歩きをする」や「点数による序列
化を生む」などでした。

↓公開された市町村のA問題とB問題の合計上位10市町村です
学テ市町村2015

小学・中学そして国・算(数)ともさいたま市が上位でした。熊谷市や
桶川市なども平均して上位です。

不思議なのは小学で国語・算数共にトップだった蕨市が中学になる
と中位以下になることです。中学入試などで上位の生徒が抜けてし
まう、など何か原因があるのでしょうか?

もう一つ興味深いのは小学・中学で算数・数学が上位の和光市です
が、国語では小学・中学共に中位に留まっていました。これはあくまで
も想像ですが、大企業のお膝元でもある地域柄、外国人就業者の数
なども関係しているのかもしれませんね。

地域的に都内隣接地域の草加市・八潮市・吉川市などの点数はそれ
ほど高くありませんでした。

個人的な意見ですが、今後は県内すべての市町村のデータを公開し
た上で、それこそ数字の高低に振り回されずに小中学校教育の課題
を分析して見つけるための資料として役立ててほしいですね。
Continue reading “全国学力テスト市町村結果”

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