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学校説明会情報です。今回は武南と大宮開成です。

武南:平成25年4月に中学部が開校されますが、高校部に募集減は今回は
行われないとのことです。

実績としては23年度卒業生では
国公立大学9名、早慶上理24名、GMARCH78名、日東駒專125名でした。

↓武南高校
武南

高校部の合格目安が出ています。
第一に欠席は3か年30日以内がA判定(受験すればほぼ合格)の条件で、

単願:特進SS68かつ5科内申22(特待)、SS67かつ5科内申21(準特待)
特進SS66かつ5科内申20(入試で上位50%なら準特待)がA判定

   選抜SS62かつ5科内申19、SS60かつ英検準2級がA判定

   進学SS57または5科内申17でA判定

併願は英検・漢検・数検で準2級が特進の加算条件、同3級や皆勤、部活動
県大会以上(レギュラーじゃなくても可)、生徒会役員などが選抜と進学の
加算条件。SSなど選抜で+1、進学で+2程度。

北辰偏差値(SS)と内申は「かつ」、「または」の条件があるので、個別
相談などで確認してください。

大宮開成:中高一貫と高校部で別々に実績が出ていました。

中高一貫では国公立大11名、早慶上理23名、GMARCH53名でしたが、これは
卒業生37名の実績ですので、なかなかですね。

高校部では国公立大60名、早慶上理77名、GMARCH220名でした。

↓大宮開成
大宮開成

こちらも内申と北辰偏差値(SS)の基準(3回~7回の平均)が出ています。

特進選抜国立先進:
単願・内申23、SS68、併願A内申23、SS69、併願B内申23、SS71

特進選抜国立Ⅰ類:
単願・内申22、SS66、併願A内申22、SS67、併願B内申22、SS69

特進選抜国立Ⅱ類:
単願・内申21、SS64、併願A内申21、SS65、併願B内申21、SS67

特進S:
単願・内申20、SS62、併願A内申20、SS64、併願B内申20、SS65

特進α:
単願・内申19、SS60、併願A内申19、SS62、併願B内申19、SS63

特進β:
単願・内申18、SS58、併願A内申18、SS60、併願B内申18、SS61

基準としては前年より上がっているようです。

コースは入試当日の合格点を超えれば上のコースに複数合格できるとのこと。

今後も説明会情報は随時お知らせします。
Continue reading “学校説明会(武南・大宮開成”

7月7日は七夕です・・・そしてPTSの創立記念日なのです。

毎年長瀞の宝登山神社をお参りし、厄除けや合格祈願などをしてもらいます。

↓祈祷所です
祈祷所

例年梅雨の最中なので雨になる場合が多いのですが、なぜか必ず晴れ間が
出るので、いつも縁起が良いなと前向きに考えています(笑

御祈祷が終わって天神様にお参りです。

↓今年も生徒の皆さんの学業成就が成りますように・・・
天神

横の絵馬には多くの願いが・・・

↓願いが叶うと良いですね!
絵馬

さて、織姫と彦星は逢瀬を楽しめたのでしょうか?

そんな心配もしつつ、今年のお参りを終えたのでした。
Continue reading “宝登山神社”

6月20日に県教育局から24年度公立入試問題の分析が発表されました。
全日制受験者45942名の5科合計の平均点は237.9点。
昨年前期の243.2点から5.3点の低下。

昭和52年以降過去最低の点数でした(合計200点の場合は500点に換算)。
この分析をもとに、24年度入試問題を見てみましょう。

国語:59.7点(昨年前期より+7.0点)
漢字の読み書きや説明的文章の読解、古典などで通過率が上昇していた。
記述問題や「適切でないもの」を選ぶ問題の無答率は約20~30%弱程度。
作文の通過率は58.9%だった。

数学:36.5点(昨年前期より-3.9点)
得点分布では21~25点の生徒の割合が一番高かった。配点50点の大問1
の概算の通過率は61.5%で、平均30.7点(昨年前期通過率50.5%、
平均25.3点)よりは上昇。大問2、3、4の特に関数・図形の移動の問題の
通過率が低かった。

英語:44.1点(昨年前期より-3.3点)
大問1の放送を聞いて答える問題の通過率は50.8%、120語の大問2と
460語の大問3(会話文)の通過率が約50%だが、550語の大問4は
スピーチの内容を読み取る問題のせいか28.7%と通過率が低かった。
選択や穴埋め問題は通過率が高いが、記述問題になると大幅にできなく
なるのは変わっていない。

理科:48.7点(昨年前期より+3.5点)
大問1の基礎的な問題の一問一答の通過率は約50%と、ほぼバランス良く
解答されていたが、大問2以降のコケ類の問題や熱量の問題など移行措置
内容の問題は通過率が低かった。また、露点・天気に関する問題や溶解度
に関する問題もあまりできていない。

社会:49.0点(昨年前期より-8.5点)
地理分野の知識問題の通過率は比較的高いが、グラフの読み取りなどは
できていない。佐賀県の位置を示す問題や、歴史分野での江戸から明治
にかけての問題も通過率は低い。さらに資料の活用が絡むと更にできない。
公民分野・総合問題の大問5、6では通過率に関しては他分野と変わらない
が、無答率が高い(約20~30%)。

平均点は下がっていますが、生徒に記述問題にチャレンジさせようとする
方向性は正しいと思います。ただ、数学の平均点が40点を下回るのは問題
だと思いますね。

受けた生徒たちの反応も概ね「過去問より難しかった」という意見が多く、
数学・社会を得意にしている生徒の失敗がありました。

合格発表後に、入試の点数を生徒たちは聞くことができますが、その結果
「〇〇点で△△高校合格してた」という話が、特に最低点しかも下位校に
ついてまことしやかな話として生徒たちの間で囁かれ、「〇〇点取れば受
かる」みたいな思い込みを持つ生徒がいるという話です。

あくまでもこれは昨年度の入試に限った話であり、競争率や入試問題の
難易度如何によってまったく変わってしまうことです。

プラス思考も大事ですが、答案作成や入試に関しては少々悲観的に考える
ほうが良い、というのが私個人の意見ですね。
Continue reading “公立高校入試問題の分析”

さて今回は大妻嵐山中高と昌平中高の説明会に行ってきました。

大妻嵐山:県内では浦和明の星・淑徳与野と並んで少ない女子の中学ですが
創立者、大妻コタカ氏からの道徳教育に力を入れている学校です。
生徒たちには大妻コタカ氏の著作「礼儀作法」などを配布しています。

↓学校です
大妻嵐山

実績としては今年国公立8名、早慶上理GMARCH34名で、目標として今後
東大3名・国公立15名・早慶上理GMARCH50名を目指して、大宮・川越女子
などから招聘した教師による「チーム嵐山」が進路指導に力を入れています。

入試は3科・5科のセレクト受験。
試験日が公立入試の前なので、熊女・川女・一女との併願を考える生徒に
お勧めです。

北辰は4月から見てくれます。(ベスト2回の平均)
3科では「国数英」、「英数理」、「英国社」の偏差値で見てくれます。

説明会:9月16日(日)10:00~11:30と10月21日(日)同時刻
オープンスクールに出ると1点加点になる項目があります。

昌平:東大1名・東工大1名合格を始め、国公立23名、早慶上理GMARCH92名、
日東駒專以上154名と伸びています。

中学部からの内進生がいるため、これまでの総合進学クラスを無くし、
文武両道を目指す選抜アスリートクラスを新設します。

↓学校です
昌平

北辰は3回~7回を見てくれます。

説明会:7月14日(土)部活・学校見学会、9月23日(日)~予約優先です。
Continue reading “学校説明会(大妻嵐山・昌平”

時期的には部活動の大会の最中で、期末テストの直前で、夏休みまでもうすぐ
という、非常に微妙な時期です。

勉強と部活動をうまく両立できていて、学習習慣がちゃんとついている生徒
はいいのです。

しかし、成績の伸び悩んでる生徒には、夏休みで頑張れるように、今のうち
にしっかりと地力をつけさせ、さらには定期テストもうまく乗り切ってもら
いたい、というのが家庭教師としての「本音」です。

が、しかし、当の本人たちは最後の大会ということで、ヘトヘトになって
帰宅し、「〇回戦まで進んだよ」とか「県大会見えた」とか夢中になって
話してくれます。

中学の思い出にもなる「最後の大会」ですから、精一杯頑張って良い結果を
掴んでもらいたい気持ちはもちろんあるのです。

でも・・・ねえ?(苦笑

まぁ、こちらとしては部活終了後にいかにうまく切り替えさせるか、という
準備を整えつつ、待っているしかないんですかね・・・。

めずらしく、愚痴になってしまったようです。
Continue reading “ふくざつですね”

今回は小松原高校・小松原女子高校の説明会に出席しました。

小松原高校:元所沢北高校校長の加藤先生が校長となり、校風が大きく
変わるようです。

朝学習(特進)・朝読書や論理エンジンを導入し、3年以内に早慶合格者
を出すことを目標にしています。

同時に野球部の強化をはかるため、特待生制度を導入します。

入試に関しても、昨年の個別相談から言われていた面接を重視する
とともに、3科目合計60分だった入試を、国数英各40分のマークシート
方式にします。

募集人員は工業系を20名減らし、その分普通科を20名増やします。
普通科・工業系それぞれの内部ではスライド合格を認めます。

入学してからは遅刻対策を厳しくしており、減少しているそうです。

入試日程:推薦 1月22日(火)単願・併願、1月23日(水)併願
     一般 2月 6日(火)単願・併願、3月13日(水)単願

↓会場の写真です
小松原03

小松原女子高校:保育進学・福祉進学コースに力を入れていくようです。

保育進学コースでは36人中、一級取得が10人、二級取得が22人

福祉進学コースでは27人中、ヘルパー二級が25人、色彩福祉検定合格が21人

なかなか優秀ですね。

特進クラスでは東大生が指導する授業や、予備校の四谷学院とのコラボなど
も行っています。

入試ではこれまでやっていなかった加点制度を導入し、
皆勤・各検定三級以上合格・部活動県大会以上出場・生徒会役員などは
2ポイントの加点
その他検定4級や、欠席3日以内なども1ポイントの加点対象にするようです。

入試日程:1月22日(火)単願1回、1月22日(火)23日(水)併願1・2回
     3月13日(水)単願2回

今後また参加した学校については紹介していきます。
Continue reading “学校説明会(小松原・小松原女子”

今回は東京農大三高付属中学の説明会に行ってきました。

相次ぐ新設中学の開校に伴い、受験者は減少。特に東武東上線沿線の中学
は一概に受験者が減っているようです。

少子化に伴い年々厳しくなる受験者数ですが、埼玉県は新設校があるため、
他都県と比較してまだ持ちこたえている状況です。
(受験日の関係で都内から受験する生徒が多いためです)

これに危機感をもっている同校では、2月受験から1月受験にシフトする
ようです。

また、高校部のSSCクラスと中学部からの内進生を競わせ、底上げを
はかるようです。

同校のSSCクラスは20人中、国公立大合格者が7名、早慶上理とG-MARCH
合わせて29名、現役合格総数が88名ですので、期待できますね。

今後は予備校とコラボして、外部講座でのフォローも計画しているようです。

また、スポーツ推薦枠もサッカーなどが復活。今後力を入れていくそうです。

↓会場の様子
農大三高

2013年入試日

第1回:1月10日(木)2科・4科(大宮・川越)23:00インターネットで発表
第2回:1月11日(金)2科・4科(東松山本校)21:00インターネットで発表
第3回:1月13日(日)4科(大宮・東松山本校)21:00インターネットで発表
第4回:1月24日(木)4科(東松山本校)21:00インターネットで発表

受験生・保護者対象説明会

6月30日(土)9:30~ 第1回説明会
7月29日(日)①9:30~②14:00~ 体験授業 7月1日からHPで要予約

以降詳しくは同校HPを参照してください。
Continue reading “学校説明会(農大三高付属中学”

学校説明会が続いていますので、その中から数校を紹介します。

開智中学(中高一貫):
今年東大合格者は9名だが(高校部から現役は無し)、そのうち中
高一貫から文Ⅰ現役合格者が3名。今春卒業の10期生は国公立医系
8名、早慶39名で、224名中103名(46%)が東大・京大を含む国公
立大及び早慶のいずれかに合格。

昨年の震災以降、地元からの入学者が増加している。

2013年度入試は1月11日・12日(先端A)・15日・23日(先端B)
開智未来へのスライドはなし(別入試)。

学校説明会(保護者向け)
6/23(土)10:00~(体験入学あり)

開智高校:
大学合格実績は国公立大76名(現役71)、早慶上理134名(現役111)、
G-MARCH計198名(現役174)という結果だった。

2013年度入試は1月22日・23日・25日
開智未来高校とは別入試。ただし、同時受験の場合の受験料は35000円。
北辰テストは7月から評価する。

浦和ルーテル小学校(小中高一貫):
募集は60名(中学・高校から外部生各25名募集)
小学部に重点を置いている。小中高一貫して担当する教師がいるので
面倒見が良い。東大合格者を出すなど、マンツーマンの指導ができる。
その他国公立大・早慶上理・G-MARCHでも合格実績あり。
2年後に浦和美園に学校移転。
高校部に関しては北辰テストは見ない(面接のみ)

↓会場です
ルーテル

小学部入試は9月22日(土・祝)

学校説明会(保護者向け)
6/ 9(土)10:00~(公開授業・体験授業)
6/12(火)10:00~(公開授業)

個別相談会(要予約)
7/24(土)9:00~17:00(各40分程度)
7/28(火)9:00~17:00
8/18(土)9:00~17:00
Continue reading “学校説明会(続”

このところ中3生の中間テスト対策や修学旅行に絡む日程の変更などで
少々バタバタしています。

この時期に修学旅行に行くのは全く問題はないのですが、だからと
いって1学期が始まって1か月ちょっと、英語などでは2ページしか
進んでいない授業で中間テストを行う理由があるんでしょうか?

もう少し日程的に考えて欲しいものですね。

まあ、部活とか学校行事の絡みで学校側にも事情はあるのでしょう。

ところで・・・

修学旅行に行った生徒に聞いたのですが

「どこが一番印象的だった?」

「金閣寺がキレイだった」

「他には?」

「う~ん・・・清水寺とか薬師寺とか、あんま興味なかった」

そりゃそうでしょうね(笑)

大人になってから、あるいは歴史に興味を持ってからなら、奈良・京都
は魅力的ですが、中学生にとってみれば少しピンとこないのかもですね。

わたしは東北出身なので、奈良・京都は高校の修学旅行でした。
それでも、修学旅行で行った時より、自分で個人旅行で行った京都の時
の方が印象的でした。

いずれ自分で目的を持って、「いかにも」な観光名所だけではなく、
色々な歴史的な場所を訪れてくれるといいなと思います。
Continue reading “修学旅行とテスト対策と”

4月27日に埼玉栄中学(中高一貫)の説明会に行ってきました。

午前11時からの開始で、約70人以上の塾関係者が参加していました。

鈴木校長先生の挨拶に始まり、OGのタカノさんによる栄中学・高校の
学校生活紹介(I LOVE SAKAE)、新中1生の近況・昨年の進学実績、
今春の入試結果・25年度入試についての説明という流れで行われました。

↓説明会の様子です
setsumei

主な内容としては、現在実施しているデイリーリポートと学力テストの
組み合わせによる学力の自己チェック及び管理システムにより、実績
としては国公立大31名合格(内進生実績)。

今後は結果が出てきているGMARCHの実績を伸ばすべく、100名以上
合格を目標に中期計画を立てています。

今春の入試結果では、ほぼ定員は確保でき、入学手続き後の辞退者は
非常に少なかったとのこと。また、入試の第1回での合格者が入学率が
高かったそうです。

住所別では、さいたま市内が減少した代わりに、埼京線沿線及び乗り換え
1回エリアの都内からの通学生が増えているようです。

最後に気になる25年度の入試についてですが

2013年度入試は1月10日・11日の2日間

1/10 大宮ソニック会場 
午前:進学クラス1回(2科or4科) 午後:難関クラス1回(4科)特待Ⅰ

1/11 栄中学会場 
午前:進学クラス2回(2科or4科) 午後:難関クラス2回(4科)特待Ⅱ

難関クラスから進学クラスへのスライドあり
特待生は例年の2倍合格者を出す、と明言

なお学校説明会(保護者向け)は

5/18(金)、6/2(土)、7/16(月・祝)の午前10:40から(予約不要)

↓詳しくは
http://www.saitamasakae-h.ed.jp/
Continue reading “学校説明会(埼玉栄中学)”

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